JMACS(5817)・施策再定義
部門責任者と取締役会による全社的リスク管理
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部門責任者による固有リスク管理と取締役会報告6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
JMACSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再定義有価証券報告書
「リスク管理体制としては、各部門長を責任者とし、各担当部門の責任及び取るべき行動を分担、管理することとしており、経営上の重要なリスクについては、逐一取締役会に報告し、決裁を得ることとしております。」
責任部門の具体的な列挙から各部門長を責任者とする整理へ表現が簡略化され、重要リスクを取締役会へ報告・決裁する手続きは継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「リスク管理体制としては、管理部、事業統括本部内の各部門長を責任者とし、各担当部門の責任及び取るべき行動を分担、管理することとしており、経営上の重要なリスクについては、逐一取締役会に報告し、決裁を得ることとしております。」
リスク管理責任者の記載が、管理課・経理課・営業本部・製造技術本部を中心とする表現から、管理部および事業統括本部内の各部門長を中心とする体制へ整理されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「リスク管理体制としては、管理課、経理課、営業本部、製造技術本部の各部門長を責任者とし、各担当部門の責任及び取るべき行動を分担、管理することとしており、経営上の重要なリスクについては、逐一取締役会に報告し、決裁を得ることとしております。」
リスク管理の責任部門が、管理課・経理課・営業本部・製造技術本部の各部門長を中心とする体制へ整理されている。重要リスクを取締役会へ報告・決裁する手続きは継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「経営上の重要なリスクについては、逐一取締役会に報告し、決裁を得ることとしております。」
各部門長を責任者とし、重要リスクを取締役会へ報告・決裁する管理プロセスを継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「リスク管理体制としては、管理部、電線営業本部、製造技術本部、製品営業本部、マーケティング室の各部門長を責任者とし、各担当部門の責任及び取るべき行動を分担、管理することとしており、経営上の重要なリスクについては、逐一取締役会に報告し、決裁を得ることとしております。」
リスク管理の責任部門が、従来の電線事業部・トータルソリューション部・海外室等から、電線営業本部、製造技術本部、製品営業本部、マーケティング室等へ整理されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「リスク管理体制としては、管理部、電線事業部、トータルソリューション部、海外室の各部門長を責任者とし、各担当部門の責任及び取るべき行動を分担、管理することとしており、経営上の重要なリスクについては、逐一取締役会に報告し、決裁を得ることとしております。」
管理部、電線事業部、トータルソリューション部、海外室の各部門長を責任者とし、重要リスクを取締役会へ報告・決裁する管理プロセスを導入している。