オーナンバ(5816)・施策前進
新規システムの事業化
FY2017に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-06。
12記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成183社が書いているテーマ・逆風0社・追い風194社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに98社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「再⽣可能エネルギー市場の拡大を背景に、系統用蓄電所向け監視制御システムの需要増」
系統用蓄電所向け監視制御システムについて、再生可能エネルギー市場の拡大を背景とする需要増加が実績として示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「既存のPVU-FやE&E Solutionの制御機能を強化し、昨今のサイバーセキュリティー対応機能も強化した監視制御システムを開発し市場投入を行いました。」
新規システムの事業化について、既存のPVU-F・E&E Solutionの制御機能とサイバーセキュリティー対応機能を強化した監視制御システムを開発し、市場投入する段階まで進んだ。 - 2026-02-10初出決算説明資料
「蓄電システム運用を支える監視制御システムの販売事業を展開し、次世代エネルギ―の基盤づくりに貢献」
系統用蓄電所向けの監視制御システム販売が、成長戦略の追加テーマとして初めて示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「自家消費部門での発電力に応じた余剰発電力の蓄電処理及び発電不足時のデマンドコントロールを通じた統合制御機能を持ったE&E Solutionを提供しております。」
E&E Solutionによる蓄電・デマンドコントロールの統合制御を継続して提供している。新たな販売開始や納入先拡大などの別のマイルストーンは記載されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「今までの電力会社からのインバランス調整機能としての発電出力制御のみならず、余剰電力の蓄電池を活用した統合バランス制御を標榜し、お得意先様への納入を開始しました。」
新規システムの事業化について、従来の発電出力制御から余剰電力を蓄電池で活用する統合バランス制御へ機能を拡張し、顧客への納入開始まで進んだ。 - 2023-02-03前進決算説明資料
「-EMS(エネルギーマネジメントシステム)受注・納入拡大」
新規システムの事業化について、EMSが開発・販売段階から受注・納入拡大の段階へ進んだことが示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「蓄電池制御EMS機能については、主要メーカーの産業用蓄電池制御を網羅し、VPPに関連する機能も拡張開発し、各サイトに納入を開始しております。」
新規システムの事業化について、E&E Solutionの蓄電池制御EMSが主要メーカーを網羅し、VPP関連機能の拡張開発と各サイトへの納入開始まで進んだ。 - 2022-02-04引き上げ業績予想の修正
「②システムソリューション事業の拡大」
新規システムの事業化という従来の表現から、システムソリューション事業全体の拡大を成長戦略として掲げる表現に広がった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「一方で、新エネルギー分野での新規システム開発、販売促進などの施策を進めましたが」
新規システム開発と販売促進を引き続き施策として進めている。個別システムの開発完了、販売開始、売上高などの新たな事業化進捗は記載されていない。 - FY2019前進有価証券報告書
「当該部門では、E&E Solutionシステムから空調省エネ制御のみを分離独立させた、&E Solutionシステムを確立し、販売を開始しました。」
新規システムの事業化について、E&E Solutionから分離した「&E Solution」の確立・販売開始という新たな段階が記載されている。 - FY2018前進有価証券報告書
「自家消費型太陽光発電施設向けに、逆潮流防止制御機能に空調省エネコントロール機能を付加したE&E Solutionシステムを開発し、販売を開始しました。」
新規システムの事業化について、E&E Solutionシステムの開発完了・販売開始という具体的な進捗が初めて示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「新規システムの事業化」
成長戦略の一項目として、新規システムを事業化する方針が初めて明示された。対象システムや事業化時期は記載されていない。