Komori
フジクラ(5803)・施策前進

高出力・小型ファイバレーザの製品展開

FY2019に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY20262019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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ファイバーレーザを軸としたレーザ事業の拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「本ファイバレーザは、特にCFRP(炭素繊維強化プラスチック)などの難加工材料に適用可能と考えており、周辺機器メーカやユーザ企業と連携を取りながら加工優位性を実証し、市場展開を進めていきます。」

    ファイバレーザが高出力製品の開発・上市から、難加工材料への適用実証とユーザー企業等との連携による市場展開へ進んだ。シングルモードファイバレーザの出力は7kWまで向上している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年度は金属切断加工分野における厚板対応や高速化といった要望に応えるため、レーザの高出力化を進め20kW超高出力レーザを上市しました。…株式会社EX-Fusionと連携し、将来ファイバレーザのレーザ核融合への適用も視野に入れ、パートナーシップを構築しています。」

    ファイバレーザ事業は20kW超製品の上市に加え、半導体加工市場やEX-Fusionとの協業によるレーザ核融合分野への展開へ進んだ。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年度は金属切断加工分野における厚板対応や高速化といった要望に応えるため、レーザの高出力化を進め20kW超高出力レーザを上市しました。」

    高出力・小型ファイバレーザが、12kW・8kWの開発実績から20kW超高出力製品の上市段階へ進んだ。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年度は、高出力マルチモード・ファイバレーザで出力12kWを実現し、製品ラインナップを拡充しました。」

    高出力ファイバレーザについて、12kW出力の実現と製品ラインナップ拡充が実績として示された。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度は、高出力シングルモード・ファイバレーザで出力8kWを出力出来ることを確認し、製品化へ向け大きく前進しました。」

    前年度の12kW品サンプル出荷方針に加え、シングルモード品で8kW出力を確認し、製品化に向けた技術的進展が示された。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「高出力マルチモードファイバレーザでは、新たに出力12kW品を開発し、サンプル出荷を始めています。また、シングルモードファイバレーザでは出力8kWを実現しました。」

    ファイバレーザについて、12kW品の開発・サンプル出荷と8kWのシングルモード実現が初めて具体的に示された。
一緒に動いた変遷

「四カンパニーを軸とするグループ事業構造」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四カンパニーを軸とするグループ事業構造5回
  3. 2100Gb/s超の光通信高速化・大容量化5回
  4. 3政策保有株式の選別・縮減5回
  5. 4光ファイバ網・データセンタ向け事業の強化4回
  6. 5車両電動化・自動運転・コネクテッドカー対応4回
  7. 6全社リスク管理と内部通報体制4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジクラの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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