Komori
フジクラ(5803)・施策前進

DXへの取り組み

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2023 – FY20252021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
DX・AI・ビッグデータによる事業変革223社が書いているテーマ・逆風0社・追い風224社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに134社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの224件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「データやデジタル技術を活用した既存事業の効率化と新たなビジネスモデルの創出」「1.製造現場でのDX(スマートファクトリー化、AI活用)2.営業部門でのDX(デジタルマーケティング)」

    DXが製造現場中心の取り組みから、営業部門のデジタルマーケティングを含む既存事業効率化・新規ビジネスモデル創出へ拡張された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「新工場の建設に当たっては、DX(デジタルトランスフォーメーション)、GX(グリーントランスフォーメーション)の導入による省人化、省エネ化等を図ってまいります。」

    DXへの取り組みが標語段階から、SWR®新工場へのDX・GX導入による省人化・省エネ化として具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「新工場の建設に当たっては、DX(デジタルトランスフォーメーション)、GX(グリーントランスフォーメーション)の導入による省人化、省エネ化等を図ってまいります。」

    DXへの取り組みが標語段階から、SWR®新工場へのDX・GX導入による省人化・省エネ化、ものづくりや個別製品排出量算定への適用へ進展した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「⑥ものづくりのDX(Digital Transformation)への取り組み」

    事業再生後の持続的成長に向けた2022年度の取り組み項目として、ものづくりのDXが引き続き掲げられている。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「④DXへの取り組み」

    2021年度の業績回復に向けた取り組みの一項目として、DXへの取り組みが初めて明示された。具体的な施策や数値目標は本 filing では示されていない。
一緒に動いた変遷

「四カンパニーを軸とするグループ事業構造」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四カンパニーを軸とするグループ事業構造3回
  3. 2光ファイバ網・データセンタ向け事業の強化3回
  4. 3戦略顧客の深耕3回
  5. 4コーポレートガバナンスと環境・社会への貢献3回
  6. 5100Gb/s超の光通信高速化・大容量化3回
  7. 6車両電動化・自動運転・コネクテッドカー対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フジクラの次の決算発表は2026-11-10の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
DXへの取り組み|フジクラ(5803)の変遷 | Komori