フジクラ(5803)・施策前進
固定資産売却による資産効率化・財務体質改善
FY2021-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
固定資産売却による資産効率・財務体質改善152社が書いているテーマ・逆風0社・追い風153社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。45社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている152社のうち14社を表示しています。上の文は152社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「重要な設備の売却として、当社の本社地区所有の不動産等を売却し、約154億円の固定資産売却益を計上しております。」
資産効率化・財務体質改善のための固定資産売却が、本社地区所有不動産等の売却と約154億円の売却益計上として実績化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「資産の効率的活用及び財務体質の改善を図るため、保有資産の見直しを行い、下記の資産を譲渡することといたしました。」
資産効率化・財務体質改善のため、R&Dセンターの譲渡契約を2022年2月9日に締結し、約51億円の固定資産売却益を見込む計画が追加された。 - FY2021達成有価証券報告書
「重要な設備の売却として、不動産カンパニーにおいて共同住宅「メゾンイデアル」の土地・建物を売却し、36億円の固定資産売却益を計上しております。」
資産効率化・財務体質改善のための共同住宅売却について、引渡し完了と36億円の固定資産売却益計上が確認された。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「資産の効率的活用及び財務体質の改善を図るため、保有資産の見直しを行い、下記の資産を譲渡することといたしました。」
共同住宅メゾンイデアルについて2020年12月23日に譲渡契約を締結し、2021年2月1日に引き渡しが完了した。土地1,930㎡、建物6,427.35㎡を譲渡し、2021年3月期に譲渡益約36億円を特別利益に計上する見込みと記載されている。