グローバル総合部品メーカーへの展開
FY2016に初出。18回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「「モビリティ」分野 ワイヤーハーネス世界シェアトップクラスの強みを活かし、グループ総合力で“グローバル・モビリティ・サプライヤー”へ。」
従来の「モビリティの『つなげる』パートナー」から、中期経営計画2028では「グローバル・モビリティ・サプライヤー」へ目標表現を具体化している。 - 2026-05-12再掲業績予想の修正
「自動車関連事業では、モビリティの「つなげる」パートナーとして「つながる」ビジネスの拡大を目指し、一層のコスト低減と資産効率化の徹底、軽量化ニーズに対応したアルミハーネスのさらなる拡販、生産自動化やコスト低減に繋がる新設計・新工法の拡充など従来ハーネスの進化に取り組んでまいります。」
モビリティをつなげるパートナーとして、アルミハーネス、新設計・新工法などの拡大方針を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「自動車関連事業では、モビリティの「つなげる」パートナーとして「つながる」ビジネスの拡大を目指し」
モビリティをつなげるパートナーとしての事業拡大という方向性を継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「モビリティの「つなげる」パートナーとして「つながる」ビジネスを拡大します」
従来のグローバル総合部品メーカー・ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーという表現に加え、モビリティをつなげるパートナーとしての目標表現を示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「併せて、軽量化ニーズに対応したアルミハーネスのさらなる拡販、生産自動化やコスト低減に繋がる新設計・新工法の拡充など従来ハーネスの進化に加え、グループ内連携や顧客とのパートナー関係の強化・協業により、電動車向けの高電圧ハーネス、高速通信用のコネクタなど急速に拡大するCASE市場をとらえた新製品創出・拡販に取り組んでまいります。」
ワイヤーハーネスをコアとする部品事業について、アルミハーネス、CASE関連製品、顧客協業、新設計・新工法による拡販を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「軽量化ニーズに対応したアルミハーネスのさらなる拡販、生産自動化やコスト低減に繋がる新設計・新工法の拡充など従来ハーネスの進化に加え、グループ内連携や顧客とのパートナー関係の強化・協業により、電動車向けの高電圧ハーネス、高速通信用のコネクタなど急速に拡大するCASE市場をとらえた新製品創出・拡販に取り組んでまいります。」
ワイヤーハーネスをコアとするグローバルな部品事業の方向性と、アルミ化、CASE製品、顧客協業による拡販を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「併せて、客先への提案型マーケティングの強化により、電動車向けの高電圧ハーネス、高速通信用のコネクタといったいわゆるCASE関連の新製品創出・拡販、軽量化のニーズに対応したハーネスのアルミ化の加速、海外系顧客の一層のシェア拡大に取り組むとともに、サプライチェーンを強化するため、主要品種を複数拠点で生産できる体制の整備にも取り組んでまいります。」
グローバル総合部品メーカー・メガサプライヤーに向け、CASE関連製品、アルミハーネス、海外系顧客への拡販に加え、複数拠点生産によるサプライチェーン強化を進めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「併せて、客先への提案型マーケティングの強化により、電動車向けの高電圧ハーネス、高速通信用のコネクタといったいわゆるCASE関連の新製品創出・拡販、軽量化のニーズに対応したハーネスのアルミ化の加速、海外系顧客の一層のシェア拡大に取り組む」
ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーに向け、提案型マーケティング、CASE製品、アルミ化、海外系顧客の拡販を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーの実現に向けては、客先への提案型マーケティングの強化により、電動車両向けの高電圧ハーネス、高速通信用のコネクタといったいわゆるCASE関連の新製品創出、軽量化のニーズに対応したハーネスのアルミ化を加速し、また、海外系顧客の一層のシェア拡大に取り組んでまいります。」
ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーの目標を維持し、提案型マーケティング、CASE製品、アルミハーネス、海外系顧客への拡販を進めている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーを目指す」
ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーというありたい姿を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「まず、自動車関連事業では、ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーを目指し、高電圧ハーネスや電池周辺部品といった電動車両向け各種製品、自動車の電子制御に対応した電装部品、高速通信用コネクタなどのいわゆるCASE関連の新製品創出、軽量化のニーズに対応したハーネスのアルミ化を加速するとともに、海外系顧客の一層のシェア拡大に取り組んでまいります。」
ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーという目標を維持し、電動車両・CASE関連製品、アルミハーネス、海外系顧客向け拡販を進めている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーを目指し、高電圧ハーネスや電池周辺部品などの電動車両向け各種製品、軽量で耐久性に優れた高強度アルミハーネス、自動車の電子制御に対応した電装部品や高速通信用コネクタなどの開発・拡販を加速してまいります。」
ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーという目標と、電動車両、軽量化、電子制御、高速通信関連製品の開発・拡販を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーを目指し、高電圧ハーネスをはじめとする電動車両向け各種製品、軽量で耐久性に優れた高強度アルミハーネス、自動車の電子制御に対応した電装部品や高速通信用コネクタなどの開発・拡販を加速してまいります。」
ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーという目標と、電動車両・軽量化・電子制御・高速通信関連製品の開発拡販を継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「ワイヤーハーネスをコアとするメガサプライヤーを目指し、電動車両向けの高電圧ハーネスや電池関連製品、軽量で耐久性に優れた高強度アルミハーネス、自動車の電子制御に対応した電装部品や高速通信用コネクタなどの開発・拡販を加速してまいります。」
従来の「グローバル総合部品メーカー」から、ワイヤーハーネスをコアとする「メガサプライヤー」へ目標表現を変更している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「まず、自動車関連事業ではグローバル総合部品メーカーを目指し、自動車の技術革新が進むなかで当社グループの総合力を発揮し、環境対応車向けの高電圧ハーネスや電池関連製品、自動車の軽量化に寄与し耐久性に優れた高強度アルミハーネス、複雑化・高度化が進む自動車の電子制御に対応した電装部品や高速通信用コネクタなどの開発・拡販を加速してまいります。」
グローバル総合部品メーカーを目指し、環境対応車、軽量化、電子制御、高速通信関連製品の開発・拡販を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「グローバル総合部品メーカーを目指し、自動車の軽量化に寄与し耐久性に優れた高強度アルミハーネス、環境対応車向けの高電圧ハーネス、複雑化・高度化が進む自動車の電子制御に対応した電装部品や高速通信用コネクタなどの開発・拡販を加速してまいります。」
グローバル総合部品メーカーを目指し、軽量化、環境対応車、電子制御、高速通信関連製品の開発・拡販を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「まず、自動車関連事業ではグローバル総合部品メーカーを目指し、自動車の軽量化に寄与し耐久性に優れた高強度アルミハーネス、環境対応車向けの床下高圧パイプハーネス、複雑化・高度化が進む自動車の電子制御に対応した電装部品やコネクタなどの開発・拡販に取り組んでまいります。また、海外系顧客向けのシェア拡大に努めるとともに、コスト競争力の一層の強化にも注力してまいります。」
グローバル総合部品メーカーを目指し、新製品開発・拡販、海外系顧客のシェア拡大、コスト競争力強化を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後もグローバル総合部品メーカーを目指し、環境対応車向けの高電圧ハーネス、複雑化・高度化が進む自動車の電子制御に対応した電装部品などの新製品の開発・拡販を推進します。また、非日系顧客向けのシェア拡大、グローバルでの生産性の一層の向上にも注力してまいります。」
新製品開発・拡販、非日系顧客のシェア拡大、生産性向上を手段として掲げている。