Komori
エヌアイシ・オートテック(5742)・リスク再掲

タイ子会社の収益性低下と固定資産減損

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2024-Q3。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019 – FY2022-Q32019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 1
同じテーマの他社
タイ子会社の収益性低下による固定資産減損1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社であったNIC Autotec (Thailand) Co., Ltd.の清算結了に伴い、当該清算益を計上しております。」

    NICタイの清算結了に伴う関係会社清算益21百万円の計上を再確認している。
  2. FY2024-Q2清算結了・清算益計上有価証券報告書

    「当社の連結子会社であったNIC Autotec (Thailand) Co., Ltd.の清算結了に伴い、当該清算益を計上しております。」

    NICタイの清算結了に伴い、関係会社清算益21,329千円を計上した。従来開示されていた同社の収益性低下や清算損失に続き、清算手続きが完了した状態を記載している。
  3. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「会社解散の決定に伴い、当第3四半期連結累計期間において、清算に伴う損失見込額として特別損失(関係会社整理損)39,249千円、清算に伴い回収可能性があると判断した将来減算一時差異について法人税等調整額△104,090千円を計上いたしました。」

    NICタイの収益性低下・固定資産減損に続き、同社の解散・清算決定に伴う関係会社整理損39,249千円が実際に計上された。
  4. FY2019顕在化有価証券報告書

    「当該在外子会社の事業用資産において収益性の低下が生じたため、当連結会計年度において、当該固定資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として、特別損失に計上しております。」

    NIC Autotec(Thailand)の事業用資産について収益性の低下が実際に生じ、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他を合わせて24,533千円の減損損失を計上した。
一緒に動いた変遷

「顧客業界の設備投資動向への依存」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1顧客業界の設備投資動向への依存2回
  3. 2世界経済の不確実性と急激な為替・株式相場変動2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エヌアイシ・オートテックの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
タイ子会社の収益性低下と固定資産減損|エヌアイシ・オートテック(5742)の変遷 | Komori