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大阪チタニウムテクノロジーズ(5726)・リスク悪化

大量電力消費に伴う電力供給・料金変動リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021悪化FY2023 – FY20262016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 220222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
資材・電力・建設資源の供給制約とコスト上昇21社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

大阪チタニウムテクノロジーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「また、中東情勢は、電力供給及び料金にも影響をもたらし、結果として当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    大量電力消費に伴う供給制限・料金変動リスクに加え、中東情勢が電力供給及び料金へ影響する可能性が新たに記載された。
  2. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社の製造工程においては、大量の電力を消費するため、設備の改良による電力エネルギーの効率化及び改善に日々努めておりますが、電力の供給に制限があった場合、また電力会社の発電構成の見直しや原油価格の変動等により電力料金の大幅改定があった場合、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    電力効率化の対応策が記載される一方、電力価格の上昇は通期損益の悪化要因として残り、製造原価の電力料は8,684百万円となった。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「チタン鉱石や電力価格の上昇といった悪化要因はありましたが」

    チタン鉱石・電力価格の上昇が通期損益の悪化要因として継続して記載された。製造原価明細では電力料が7,781百万円となり、価格上昇を含む電力コスト圧力が数値を伴って示された。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「チタン鉱石や電力価格の上昇といった悪化要因はありましたが」

    電力価格の上昇が営業損益に関する悪化要因として引き続き記載された。供給制限そのものの発生は記載されていない。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「また、「(1)需要変動等によるリスク」にも記載のとおり、ロシアによるウクライナ侵攻が高騰した資源やエネルギー価格を更に押し上げており、先行きは不透明な状況であります。」

    従来の電力供給制限・料金変動リスクに加え、ウクライナ侵攻により資源・エネルギー価格がさらに押し上げられていると記載された。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の製造工程においては、大量の電力を消費するため、電力の供給に制限があった場合、また電力会社の発電構成の見直しや原油価格の変動等により電力料金の大幅改定があった場合、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    大量電力消費に伴う供給制限及び電力料金変動のリスクが引き続き記載された。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社の製造工程においては、大量の電力を消費するため、電力の供給に制限があった場合、また電力会社の発電構成の見直しや原油価格の変動等により電力料金の大幅改定があった場合、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    大量電力消費に伴う供給制限及び電力料金変動のリスクが再掲された。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社の製造工程においては、大量の電力を消費するため、電力の供給に制限があった場合、また電力会社の発電構成の見直しや原油価格の変動等により電力料金の大幅改定があった場合、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    大量電力消費に伴う電力供給制限及び電力料金変動のリスクが引き続き記載された。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の製造工程においては、大量の電力を消費するため、電力の供給に制限があった場合、また電力会社の発電構成の見直しや原油価格の変動等により電力料金の大幅改定があった場合、当社の経営成績が影響を受ける可能性があります。」

    大量電力消費に伴う供給制限及び料金変動リスクが再掲された。
  10. FY2017再掲有価証券報告書

    「昨年10月に関西電力の高圧線鉄塔近くでの火災により岸和田製造所を含む広範囲にわたる突発停電が発生しポリシリコンプラントが停止、早期復旧に努めたものの生産・出荷が減少した」

    大量電力消費に伴う供給停止リスクが、突発停電によるポリシリコンプラント停止として改めて記載された。
  11. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「昨年10月に関西電力の高圧線鉄塔近くでの火災により岸和田製造所を含む広範囲にわたる突発停電が発生しポリシリコンプラントが停止、早期復旧に努めたものの生産・出荷が減少した」

    大量電力消費に伴う電力供給リスクが、火災を起因とする突発停電とポリシリコンプラント停止として実際に発生した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の製造工程においては、大量の電力を消費するため、電力の供給に制限があった場合、また電力会社の発電構成の見直しや原油価格の変動等により電力料金の大幅改定があった場合」

    電力供給制限および電力料金の大幅改定を主要リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「液晶用途TILOPの需要調整と粉末チタン販売数量減少」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1液晶用途TILOPの需要調整と粉末チタン販売数量減少3回
  3. 2高機能材料事業の拡大と新用途展開2回
  4. 3チタン原料の需給・価格変動リスク2回
  5. 4次代の成長に備えたスリムで筋肉質な経営基盤の構築2回
  6. 5固定資産の減損損失計上リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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