Komori
アサカ理研(5724)・施策再掲

顧客への提案力強化による既存事業の強化

FY2017に初出。22回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021-Q2前進FY2021-Q3 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2025-H12017: 12018: 220182019: 420192020: 120202021: 220212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
既存事業の高付加価値化による収益拡大8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、既存事業では、回収した貴金属をお客様のニーズに沿った材料に加工して返却する等、当社の技術力を活かした多様なビジネススキームの提案により、新規顧客の獲得や既存顧客の維持・拡大に努めています。」

    回収貴金属を顧客ニーズに沿った材料へ加工して返却するなど、多様なビジネススキームを提案し、新規顧客獲得と既存顧客の維持・拡大を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「回収した貴金属をお客様のニーズに沿った材料に加工して返却する等、当社の技術力を活かした多様なビジネススキームの提案により、新規顧客の獲得や既存顧客の維持・拡大に努めました。」

    既存事業の顧客提案について、回収貴金属を顧客ニーズに沿った材料へ加工して返却するなど、具体的なビジネススキームを用いて新規顧客獲得と既存顧客の維持・拡大を進めた。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、既存事業では当社の技術力を活かした独自性のある商品提供による取引市場の拡大及び収益力向上に努めました。また、製造工程の効率化によるコスト低減を強みとした新規開拓にも注力しております。」

    独自性のある商品提供による取引市場の拡大、製造工程の効率化を活用した新規開拓を継続している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「既存事業では、DX化に伴い拡大が期待される電子部品業界において、取引先とのリレーション強化や独自技術を武器とした新規開拓に注力しました。収益力の向上に向け、営業力の底上げや製造工程の効率化によるコスト低減にも継続的に取り組んでおります。」

    電子部品業界での取引先との関係強化、独自技術を活用した新規開拓、営業力強化、製造工程の効率化を継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「既存事業では、DX化に伴い拡大が期待される電子部品業界において、取引先とのリレーション強化や独自技術を武器とした新規開拓に注力しました。収益力の向上に向け、営業力の底上げや製造工程の効率化によるコスト低減にも継続的に取り組んでおります。」

    電子部品業界での取引先との関係強化、独自技術を活用した新規開拓、営業力の底上げ、製造工程の効率化を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「既存事業では脱炭素社会の実現に向けた取り組みやDXの推進等に伴い拡大が期待される電子部品業界において、取引先とのリレーション強化や独自技術を武器とした新規開拓に注力しました。」

    電子部品業界での取引拡大に向け、取引先との関係強化と独自技術を活用した新規開拓を継続している。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「既存事業では脱炭素社会の実現に向けた取り組みやDXの推進等に伴い拡大が期待される電子部品業界において、取引先とのリレーション強化や独自技術を武器とした新規開拓に注力しました。」

    既存事業について、取引先との関係強化と独自技術を活用した新規開拓を継続している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「既存事業では脱炭素社会の実現に向けた取り組みやDXの推進等に伴い拡大が期待される電子部品業界において、取引先とのリレーション強化や新規顧客の開拓に注力することにより、取引拡大に努めました。」

    電子部品業界での取引拡大に向け、取引先とのリレーション強化と新規顧客の開拓に注力したと記載している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「既存事業では新型コロナウイルス感染者数減少に伴い、対面での営業活動を再開し、取引先とのリレーション強化や独自技術を武器とした新規開拓に注力することにより、電子部品・デバイス工業分野における取引拡大に努めました。」

    感染者数減少を受けて対面営業を再開し、取引先との関係強化と独自技術を活用した新規開拓による取引拡大を進めた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「既存事業では新型コロナウイルス感染者数減少に伴い、対面での営業活動を再開し、取引先とのリレーション強化や独自技術を武器とした新規開拓に注力することにより、電子部品・デバイス工業分野における取引拡大に努めました。」

    感染者数減少を受けて対面営業を再開し、取引先との関係強化と独自技術を活用した新規開拓に取り組んだ。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「既存事業では新型コロナウイルス感染症の影響により、対面での営業活動は一部制限されたものの、リモート営業の導入や顧客ニーズに応える提案型営業の強化に取り組み、堅調に推移する電子部品・デバイス工業分野における市場において取引を拡大することができました。」

    対面営業の制限下でリモート営業を導入し、提案型営業を強化することで、電子部品・デバイス工業分野で取引を拡大した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「既存事業では新型コロナウイルス感染症により、対面での営業活動は一部制限されたものの、リモート営業の導入や人員の見直し等による営業力の強化に取り組み、堅調に推移する市場環境において取引を拡大することができました。」

    対面営業が制限される中、リモート営業の導入や人員の見直しにより営業力を強化し、取引を拡大したと記載している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「既存事業では新型コロナウイルス感染症により営業活動が制限される中においても、取引先とのリレーション強化に努め、回復していく市場において着実に取引を拡大することができました。また、貴金属材料の供給や既存工程の改善等、更なる収益化に向けた技術開発にも注力しております。」

    営業活動が制限される中でも、取引先との関係強化により回復市場で取引を拡大した。貴金属材料の供給、既存工程の改善などの技術開発も継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「既存事業では新型コロナウイルス感染症により営業活動が制限される中においても、市場回復期においていち早く顧客ニーズに応えることができるよう、取引先とのリレーション強化、独自技術を武器とした新規開拓に注力し、回復していく市場での着実な取引拡大に努めました。」

    営業活動が制限される中でも、取引先との関係強化と独自技術を活用した新規開拓により、既存事業の取引拡大を目指す施策を継続している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「既存事業では、貴金属材料の供給による付加価値向上、製造工程の自動化による効率改善等に継続して取り組んでまいります。」

    既存事業の強化策として、貴金属材料の供給による付加価値向上と製造工程の自動化による効率改善を継続している。
  16. FY2019再掲有価証券報告書

    「既存事業では、既取引先の深耕や新規開拓とともに、貴金属材料の供給や光触媒の販路拡大を進めるほか、製造工程の自動化・ロボット化等の効率改善に取り組みました。」

    既存取引先の深耕、新規開拓、貴金属材料の供給、光触媒の販路拡大による既存事業強化を継続している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社では、企業体質強化のため、既存事業の強化と効率化及び新たな技術開発に取り組んでおります。既存事業では、既取引先の深耕や新規開拓とともに、貴金属材料の供給や光触媒の販路拡大を進めるほか、製造工程の自動化・ロボット化等の効率改善に取り組みました。」

    既存取引先の深耕、新規開拓、貴金属材料の供給、光触媒の販路拡大などによる既存事業強化を継続している。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「既存事業では、既取引先の深耕や新規開拓と共に、貴金属材料の供給や光触媒の販路拡大を進めるほか、製造工程の自動化・ロボット化等の効率改善に取り組みました。」

    既存取引先の深耕、新規開拓、貴金属材料の供給、光触媒の販路拡大による既存事業強化を継続している。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「既存事業では、既取引先の深耕や新規開拓と共に、貴金属材料の供給や光触媒の販路拡大を進めるほか、製造工程の自動化・ロボット化等の効率改善に取り組みました。」

    既存取引先の深耕、新規開拓、貴金属材料の供給、光触媒の販路拡大を通じた既存事業強化を継続している。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「既存事業では、既取引先の深耕や新規開拓と共に、貴金属材料の供給や光触媒の販路拡大を進めるほか、製造工程の自動化・ロボット化等の効率改善に取り組みました。」

    既存取引先の深耕、新規開拓、貴金属材料の供給、光触媒の販路拡大による既存事業強化を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「既存事業では、既取引先の深耕や新規開拓と共に、貴金属材料の供給や光触媒の販路拡大を進めるほか、」

    既存取引先の深耕、新規開拓、貴金属材料の供給、光触媒の販路拡大によって既存事業を強化する施策を継続している。
  22. FY2017初出有価証券報告書

    「このような環境の見通しのもと、当社グループは、お客様への提案力の強化による既存事業の強化、レアメタル分野において研究開発を進め、企業体質の強化を図ってまいります。」

    次期に向けた施策として、顧客への提案力を強化して既存事業を強化し、レアメタル分野の研究開発を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「高水準の有利子負債と金利変動」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高水準の有利子負債と金利変動5回
  3. 2シンジケート・ローンの財務制限条項5回
  4. 3生産設備の更新と生産能力の強化4回
  5. 4電子部品・デバイス工業分野の需要動向へのエクスポージャー3回
  6. 5品質検査データ管理への関心上昇によるシステム受注拡大3回
  7. 6いわき工場におけるレアメタル・レアアースリサイクル事業の事業化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アサカ理研の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客への提案力強化による既存事業の強化|アサカ理研(5724)の変遷 | Komori