スーパーマーケット関連事業の立ち上げ・出店準備
FY2022-Q1に初出。8回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025削除有価証券報告書
「当社は、ニッケル事業・不動産事業・教育事業・スマートDXソリューション事業を経営しております。」
休止後「その他」セグメントとして扱われていたスーパーマーケット関連事業は、当期の事業内容・報告セグメントの列挙から消えている。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、「スーパーマーケット関連事業」の休止に伴い量的重要性が減少したため、「スーパーマーケット関連事業」を「その他」セグメントとして記載する方法に変更しております。」
休止中のスーパーマーケット関連事業は量的重要性の低下を理由に、独立した報告セグメントではなく「その他」へ区分変更された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「スーパーマーケット関連事業は、2022年5月19日付で事業の休止となっておりますが、第1四半期連結累計期間まで地代家賃等諸経費が発生しているため、セグメント損失(営業損失)は6百万円(前年同四半期セグメント損失75百万円)となりました。」
スーパーマーケット関連事業は2022年5月19日付の休止状態が継続している。売上は計上されず、第1四半期連結累計期間までの地代家賃等により6百万円のセグメント損失を計上した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「スーパーマーケット関連事業は、2022年5月19日の取締役会で、一旦休止することにいたしました。」
スーパーマーケット関連事業の一旦休止が2022年5月19日付の取締役会決議として確認され、当四半期も地代家賃等の費用により5百万円のセグメント損失が発生している。 - FY2023-Q1営業休止・保有固定資産の売却有価証券報告書
「2022年2月から営業休止により売上はありませんでしたが、地代家賃等諸経費が発生しているため、セグメント損失(営業損失)は4百万円(前年同四半期セグメント損失8百万円)となりました。 当第1四半期連結会計期間において、「スーパーマーケット関連事業」が保有しておりました固定資産をすべて売却しております。」
2021年11月に開始したスーパーマーケット関連事業は2022年2月から営業休止となり、売上がなく、保有固定資産もすべて売却された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「スーパーマーケット関連事業 2021年11月下旬に事業を開始し、営業日数も少ないため、売上高は43百万円となりました。そのため、前年との比較はありません。セグメント損失(営業損失)は、75百万円となりました。」
スーパーマーケット関連事業が2021年11月下旬に実際に開始され、売上高43百万円とセグメント損失75百万円が計上された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、この状況を改善するために第6回新株予約権行使による資金調達を行ない、2021年11月20日に春日部市において、当社の第1号店となるスーパーマーケットをオープンする予定で進めております。 スーパーマーケットの出店に伴い立ち上げ費用が発生しているため、セグメント損失(営業損失)は19百万円となりました。」
本年度末までを目途とした出店計画が、春日部市での第1号店を2021年11月20日に開業する予定へ具体化し、出店準備に伴う立ち上げ費用19百万円が計上された。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当社グループのセグメントは、「ニッケル事業」、「不動産事業」、「教育事業」及び「リフォーム関連事業」の4つに区分しておりましたが、本年度末迄を目途にスーパーマーケットの出店を予定しており新規事業を立ち上げました。」
2022年3月期末までを目途とするスーパーマーケット出店計画を、新規事業として立ち上げた。第1四半期には出店に伴う立ち上げ費用として8百万円のセグメント損失が発生している。