古河機械金属(5715)・方針前進
取引関係維持・強化を目的とする株式保有
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-30。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-30前進発生事実
「当社グループは、資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた取り組みを拡充・強化しており、その一環として「政策保有株式の縮減に関する方針」を定め、資本効率性の改善に努めてまいりました。」
政策保有株式の縮減方針に基づき、上場株式1銘柄および非上場株式1銘柄を売却した。 - FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 13 2,635」
政策保有株式は13銘柄を減少させ、売却価額合計は26億35百万円となった。また、ユニック・ロックドリル部門の取引拡大と関係強化のため、㈱レント株式を取得した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資有価証券の売却による収入19億21百万円などの収入がありました。」
政策保有株式の縮減に関連するとみられる投資有価証券売却を継続し、当中間連結会計期間に19億21百万円の売却収入を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 10 6,450」
政策保有株式について10銘柄を減少させ、売却価額合計は64億50百万円となった。保有比率20%未満の達成にもつながった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 8 413」
政策保有株式は8銘柄を全株売却し、売却価額は4億13百万円となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 2 1,473」
取締役会による保有継続適否の検証に基づき、政策保有株式2銘柄を売却し、売却価額は14億73百万円となった。 - FY2017初出有価証券報告書
「特定投資株式 富士電機株式会社 取引および古河グループとしての関係維持・強化のため保有」
純投資目的ではない投資株式を75銘柄、303億43百万円保有し、主に取引関係や古河グループとしての関係維持・強化を目的としている。