古河機械金属(5715)・リスク対処
退職給付債務の前提条件変動リスク
FY2017に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
退職給付債務の数理前提変動リスク172社が書いているテーマ・逆風172社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている172社のうち14社を表示しています。上の文は172社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループにおける割引率は主として2.65%です。当社グループにおける長期期待運用収益率は主として2.0%です。」
退職給付に係る資産は70億04百万円から106億50百万円へ増加し、負債は9億95百万円から8億67百万円へ減少した。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループにおける割引率は主として1.75%です。当社グループにおける長期期待運用収益率は主として2.0%です。」
退職給付に係る資産は前年度の26億92百万円から70億04百万円へ増加し、退職給付に係る負債は9億95百万円となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループにおける割引率は主として1.04%です。当社グループにおける長期期待運用収益率は主として2.0%です。」
年金資産の増加により退職給付に係る資産は26億92百万円、負債は9億56百万円となった。 - FY2021対処有価証券報告書
「退職金制度の改定により退職給付債務が34億63百万円減少し、株価の上昇などにより年金資産が31億87百万円増加したことによるものです。」
制度改定と年金資産増加により、退職給付に係る負債は前期末の95億11百万円から27億09百万円へ大きく減少した。 - FY2017初出有価証券報告書
「退職給付債務等の計算の基礎として採用した割引率、期待運用収益率等の前提条件と実際の結果に差異が生じた場合、または前提条件が変更された場合に、当社グループの経営成績および財政状態に影響を与える可能性があります。」
割引率・期待運用収益率等の前提条件と実績の差異を退職給付に関するリスクとして明示した。