古河機械金属(5715)・施策前進
FRDモデルによる製品ライフサイクル全域のカスタマーサクセス
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存顧客・納入済み設備向け保守メンテナンス/カスタマーサポートによるストック収益拡大105社が書いているテーマ・逆風0社・追い風112社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている105社のうち14社を表示しています。上の文は105社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「コアコンピタンスである油圧ドリフタとその運用ノウハウを最大限に活用し、国内で培ってきたカスタマーサクセスを実現するビジネスモデル(製品販売、部品・消耗品販売、整備サービス、サポートプログラム、下取り再販)を、海外市場へと展開してまいります。」
FRDモデルについて、製品販売から部品、整備、サポート、下取り再販までのサービスを海外市場へ展開する方針を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「油圧クローラドリルの稼働サポートプログラムについては、契約数を順調に伸ばしている顧客の生産性向上支援プログラム(FD-CARE Drill Operation)、稼働情報配信サービス(FD-CARE Report Delivery)に続いて顧客のカスタマーサクセスにつながるサービスプログラムを追加し、DXによるサービスを拡充していきます。整備サービスについては、自社整備体制の強化を目的として2024年4月に専任部署を新設しました。」
FRDモデルについて、既存の稼働支援・情報配信サービスの契約拡大、新サービス追加、2024年4月の整備専任部署新設へ進展した。 - FY2024初出有価証券報告書
「ロックドリル部門では、製品ライフサイクル全域でカスタマーサクセスを実現するビジネスモデル(FRDモデル)の構築を基本戦略としています。」
製品販売、部品・消耗品、整備、サポート、下取り再販までを対象とするFRDモデルを新たな基本戦略として明示した。