古河機械金属(5715)・施策前進
生産効率向上を目的とする設備投資
FY2017に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「第3フェーズにおいて、機械事業における設備投資累計額は96億72百万円となり、概ね当初計画どおりに進捗しております。」
第3フェーズの設備投資累計額は219億63百万円、機械事業は96億72百万円となった。機械事業100億円投資計画に概ね沿って進捗している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は76億57百万円(設備投資等の支払額は77億50百万円)となりました。なお、2024年度の設備投資の概要については、「第3 設備の状況 1 設備投資等の概要」に記載のとおりです。第3フェーズの設備投資累計額は215億円を見込み、100億円をコア事業と位置づける機械事業に投資する予定です。」
2024年度に76億57百万円を投資し、第3フェーズでは215億円、そのうち100億円を機械事業へ投資する計画を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「設備投資ヘの資金配分については、第1フェーズの設備投資実績累計額は164億3百万円(設備投資等の支払額は163億94百万円)、第2フェーズは131億10百万円(設備投資等の支払額は124億59百万円)、2023年度は80億13百万円(設備投資等の支払額は65億26百万円)となりました。」
2023年度の設備投資は80億13百万円。第3フェーズでは200億円を見込み、その70%を機械事業に投下する計画を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資は、機械事業合計26億69百万円、素材事業合計6億96百万円など、合計47億78百万円となりました。」
2021年度に47億78百万円を設備投資し、機械・素材事業の生産効率向上や本社移転、鉱害防止対策などへ配分した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループにおける当連結会計年度の設備投資は以下のとおりです。」
2020年度の設備投資は41億44百万円で、機械事業2637百万円、素材事業827百万円など、生産効率向上を主目的に実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度は総額54億24百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施しました。生産効率の向上を主とした設備投資を、ユニック部門において35億24百万円、ロックドリル部門において5億95百万円、産業機械部門において2億7百万円実施しました。」
通期で54億24百万円を設備投資し、特にユニック部門へ35億24百万円を配分した。