Komori
DOWAホールディングス(5714)・方針引き上げ

業績に応じた配当と内部留保の充実

FY2016に初出。36回の記載のうち25回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針190社が書いているテーマ・逆風5社・追い風181社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「本方針に基づき、当期の年間配当は、1株当たり368円(普通配当268円、特別配当100円)といたしました。特別配当につきましては、2026年2月に実施した株式譲渡により得られた資金を原資としています。」

    年間配当が前年度の150円から368円へ増加し、株式譲渡資金を原資とする特別配当100円を含んでいる。併せて当年度に自己株式1,012,000株を取得した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年5月20日開催の取締役会において、2025年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。① 配当金の総額 9,022百万円 ② 1株当たりの金額 150円」

    1株当たり150円の期末配当を実施し、前年度に引き上げた株主還元水準を継続している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「本方針のもと、当期の年間配当につきましては、安定配当と株主還元の拡充を前提とする本方針のもと、1株当たり150円となります。」

    年間配当が従来の1株当たり130円から150円へ増加した。中期計画2027では段階的な株主還元の拡充も掲げている。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年5月20日開催の取締役会において、2024年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。」

    1株当たり130円、総額78億1,700万円の期末配当を実施し、配当方針を継続している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年5月18日取締役会 普通株式 利益剰余金 7,815 130」

    2023年3月期の1株当たり130円、特別配当25円を含む配当の支払いを再確認している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年5月18日取締役会 普通株式 利益剰余金 7,815 130」

    2023年3月期の1株当たり130円、特別配当25円を含む配当を実施し、配当方針を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年5月18日取締役会 普通株式 利益剰余金 7,815 130」

    2023年3月期の配当は1株当たり130円で、特別配当25円を含む。前年度と1株当たり配当額は同水準である。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益が27,271百万円となり、配当金の支払い等を行った結果、株主資本が18,833百万円増加しました。」

    当第3四半期累計期間にも配当金を支払ったことを記載し、配当を行う方針の継続を確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年5月18日取締役会 普通株式 利益剰余金 7,813 130」

    2022年3月期の1株当たり130円の配当、うち特別配当30円の支払いを再確認している。
  10. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「2022年5月18日取締役会 普通株式 利益剰余金 7,813 130」

    期末配当は総額78億1,300万円、1株当たり130円となり、前年度の1株当たり95円から増加した。1株当たり配当額には特別配当30円を含む。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益が44,103百万円となり、配当金の支払い等を行った結果、株主資本が37,698百万円増加しました。」

    当第3四半期累計期間にも配当金を支払ったことを記載し、配当を行う方針の継続を確認している。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年5月18日取締役会 普通株式 利益剰余金 5,709 95」

    2021年3月期について、総額57億900万円、1株当たり95円の配当を実施したことを再確認している。
  13. FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書

    「1株当たりの金額                        95円」

    当四半期に開示された期末配当は1株当たり95円で、従来の1株当たり90円から増加した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月8日 取締役会 普通株式 利益剰余金 5,409 90」

    2020年3月期について、総額54億900万円、1株当たり90円の配当を実施した。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「中期計画2020の期間(2018年度~2020年度)においては、1株当たり90円の安定した年間配当を維持した上で、利益水準に応じた増配を目指します。」

    1株当たり90円の安定配当を維持し、利益水準に応じた増配を目指す方針を継続している。当期配当は90円である。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年5月20日開催の取締役会において、2019年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。」

    1株当たり90円、総額5,409百万円の期末配当を実施し、配当方針を継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主に有利子負債の増加11,732百万円と配当金の支払い5,552百万円によるものです。」

    当第2四半期累計期間にも配当金を支払っており、配当を行う方針の継続が確認できる。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月20日開催の取締役会において、2019年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。」

    1株当たり90円、総額5,409百万円の期末配当を継続して実施した。
  19. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「中期計画2020の期間(2018年度~2020年度)においては、1株当たり90円の安定した年間配当を維持した上で、利益水準に応じた増配を目指します。」

    中期計画2020の期間に、1株当たり90円の安定配当を下限として利益水準に応じた増配を目指す方針を明示した。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「平成30年5月18日開催の取締役会において、平成30年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。」

    期末配当を継続している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「配当金の支払い5,624百万円」

    当第2四半期累計期間も配当金を支払っており、配当方針の継続が確認できる。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年5月18日開催の取締役会において、平成30年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。」

    期末配当を継続している。1株当たり90円との表示は、平成29年10月1日の株式併合後の金額である。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への配当を経営における最重要課題の一つと位置づけており、企業体質強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実を勘案のうえ、業績に応じた配当を行うことを方針としています。」

    配当と内部留保のバランスを業績等に応じて判断する方針を継続している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益が19,224百万円となり、配当金の支払いなどを行った結果、株主資本が13,616百万円増加しました。」

    当第3四半期累計期間にも配当金を支払い、業績等を勘案して配当を行う方針の継続を確認できる。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年5月19日開催の取締役会において、平成29年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。」

    1株当たり18円の期末配当を実施し、業績等を勘案して配当を行う方針を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年5月19日開催の取締役会において、平成29年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。」

    1株当たり18円の期末配当を実施し、配当方針の継続を確認できる。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期の配当金については、当期の業績、今後の事業展開、財務体質の強化などを総合的に勘案し、前期と同額の1株当たり18円としています。」

    業績、将来事業、財務体質を勘案して配当する方針のもと、1株当たり18円を継続した。
  28. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する四半期純利益が16,297百万円となり、配当金の支払いなどを行った結果、株主資本が10,811百万円増加しました。」

    当四半期累計期間にも配当金の支払いを行っており、配当を行う方針の継続が確認できる。
  29. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額 18円」

    平成28年3月31日を基準日とする1株当たり18円の配当を支払っており、配当方針の継続が確認できる。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年5月19日開催の取締役会において、平成28年3月31日の最終の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議しました。」

    期末配当を継続し、当四半期には1株当たり18円の配当を実施した。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への配当を経営における最重要課題の一つと位置付けており、企業体質強化と将来の事業展開に備えた内部留保の充実を勘案のうえ、業績に応じて配当を行う方針としています。」

    配当を重要課題としつつ、企業体質強化と将来投資に備える内部留保とのバランスを方針としている。
一緒に動いた変遷

「資金調達手段の分散とグループ資金効率化」は、この変遷が動いた36回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金調達手段の分散とグループ資金効率化5回
  3. 2取引関係強化・長期安定保有目的の政策保有株式4回
  4. 3低濃度PCB・一般廃棄物の処理能力拡大3回
  5. 4海外リサイクル原料の集荷拡大と金属リサイクル強化3回
  6. 5電子材料の技術力強化とトップ商品の拡充3回
  7. 6深紫外LED・新規導電材料・燃料電池材料の早期事業化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
DOWAホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績に応じた配当と内部留保の充実|DOWAホールディングス(5714)の変遷 | Komori