太平金属工業の特殊合金鋳造品事業からの撤退
FY2018-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2020。
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- FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、太平金属工業株式会社(製錬セグメント)の事業撤退に伴う資産整理の一環として、保有する事業用の土地及び建物(神奈川県大和市)を売却譲渡いたしました。これにより、その他の収益(土地及び建物の売却益)として8,953百万円を計上しております。」
特殊合金鋳造品事業からの撤退に伴う資産整理として土地・建物の売却を実施し、89億53百万円の売却益を計上した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、太平金属工業株式会社(製錬セグメント)の事業撤退に伴う資産整理の一環として、保有する事業用の土地及び建物(神奈川県大和市)を売却譲渡いたしました。これにより、その他の収益(土地及び建物の売却益)として8,953百万円を計上しております。」
太平金属工業の事業撤退に伴う資産整理について、土地・建物の売却が実施され、89億53百万円の売却益が計上された。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社連結子会社である太平金属工業株式会社(製錬セグメント)は、事業撤退に伴う資産整理の一環として、保有する事業用の土地及び建物(神奈川県大和市)につき、2019年9月30日付で譲渡先との譲渡契約を締結し、同年10月31日付で売却譲渡いたしました。これにより、2020年3月期第3四半期連結会計期間において、その他の収益(土地及び建物の売却益)として8,957百万円を計上する予定としております。」
太平金属工業の事業撤退に伴う資産整理について、土地・建物の譲渡契約締結と売却譲渡に進み、89億57百万円の売却益を第3四半期に計上する予定としている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「鋳造品製造設備につき、事業撤退を決定したことから設備の帳簿価額を回収可能価額まで減額しております。」
太平金属工業の特殊合金鋳造品事業からの撤退決定に伴い、設備の減損損失を計上したことを記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成29年11月9日開催の取締役会において、当社の連結子会社である太平金属工業㈱にて行っている特殊合金の鋳造品を製造・販売する事業から撤退することを決議いたしました。更に安価な海外品との競争も激化したことから、国内鋳鋼業界を取り巻く環境は非常に厳しく、今後の損益改善、本事業の成長は困難であるとの見通しから、平成30年6月末を目途に本事業から撤退することといたしました。太平金属工業㈱は、平成30年6月末を目途に特殊合金鋳造品の設計・製造・組立・販売事業等から撤退した後、設備の撤去工事などを行い、平成31年度中に解散決議を行う予定です。」
平成29年11月9日の取締役会で、太平金属工業が行う特殊合金鋳造品事業からの撤退を決議した。平成30年6月末を目途に撤退し、その後設備撤去を行い、平成31年度中の解散決議を予定している。平成29年3月期の売上高は20億円、撤退に係る当連結会計年度の損失額は約30億円を見込んでいる。