三菱マテリアル(5711)・施策初出直近の決算説明資料(2026-08-06)では「再掲」
パンパシフィック・カッパーへの銅精鉱購入・電気銅販売事業の統合
FY2026に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-28。直近の記載は2026-08-06。
6記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
パンパシフィック・カッパーへの銅製錬事業統合と共同買鉱体制の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026初出有価証券報告書
「当社は、2026年5月28日、取締役会において、当社が営む銅精鉱の購入および銅精鉱由来の電気銅・硫酸・その他銅製錬副産物の販売を行う事業(以下「本統合対象事業」)を、JX金属株式会社、三井金属株式会社および丸紅株式会社が出資するパンパシフィック・カッパー株式会社に統合することを決議し、PPC株主との間で経営統合契約書を締結いたしました。」
銅精鉱を一括調達して国際競争力を高め、共通機能の集約・販売オペレーション効率化によって銅製錬事業の収益性を維持・向上する新体制を、2026年10月1日予定の吸収分割により構築する。統合後の出資比率は当社32.00%、JX金属32.50%、三井金属21.90%、丸紅13.60%である。 - 2026-05-28前進M&A・子会社異動
「当社は、本日、取締役会において本統合を実施することを決議し、PPC 株主との間で経営統合契約書(以下「本最終契約書」)を締結いたしたので、お知らせいたします。」
2025年11月の基本合意書締結を経て、2026年5月28日に最終契約書を締結した。新会社設立、会社分割、PPCへの出資比率の確定まで具体化し、2026年10月1日の統合実施を予定している。