三菱マテリアル(5711)・施策前進
部門横断の高機能製品カンパニーへの統合
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2023。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高機能製品カンパニーへの部門横断統合1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2023年度より、新たに事業部横断の開発組織を設置し、新事業・新製品の開発を加速させるとともに既存事業間のシナジー強化を目指してまいります。」
高機能製品における部門横断の統合・連携を、2023年度からの新たな開発組織の設置と既存事業間シナジー強化へ進めている。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「「高機能製品」に属していたアルミに関する事業を「その他の事業」に区分したものであります。」
2020年4月1日の組織再編に伴い、従来高機能製品に含まれていたアルミ事業がその他の事業へ区分変更された。高機能製品カンパニーの事業範囲・管理区分が見直されている。 - FY2019-Q2達成有価証券報告書
「当社は、2018年8月7日開催の取締役会において、事業部門組織を一部変更することを決議し、同年10月1日付で実施いたしました。」
前四半期に計画を示した組織変更を2018年10月1日付で実施した。銅加工製品、電子材料、アルミを高機能製品カンパニーに統合し、報告セグメントも高機能製品、加工事業、金属事業、セメント事業、その他の事業へ変更した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「これは、主に重要分野や主要顧客に対し、部門横断で商品企画力・マーケティング力・提案力の強化を図ることを目的として、金属事業カンパニーに属する銅加工製品、電子材料事業カンパニー及びアルミ事業室を「高機能製品カンパニー」として一つに統合するものであります。」
2018年8月7日開催の取締役会で、同年10月1日付の組織変更を決議した。銅加工製品、電子材料、アルミを高機能製品カンパニーに統合し、重要分野・主要顧客向けに部門横断の商品企画、マーケティング、提案力を強化する施策を初めて明示した。