Komori
東邦亜鉛(5707)・施策前進

内部統制・コンプライアンス・リスク管理の整備充実

FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

7記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再掲FY2021前進FY2023 – 2026-08-072016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
内部通報・情報セキュリティを含む内部統制体制の整備167社が書いているテーマ・逆風1社・追い風164社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている167社のうち14社を表示しています。上の文は167社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進ガバナンス

    「更に、当社は不採算事業の撤退など非連続的施策を進めており、法務リスク管理の重要性が増しています。」

    不採算事業の撤退など非連続的施策に伴い、法務リスク管理の重要性が増しているとの位置付けが示された。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「取締役及び執行役員を主な構成メンバーとするサステナビリティ推進会議、環境管理委員会、気候変動対策委員会、安全衛生委員会、品質保証委員会、企業倫理委員会、人材委員会、RSC(Responsible Supply Chain)委員会、DX(Digital Transformation)委員会、危機管理委員会、市場リスク管理委員会及び情報セキュリティ管理委員会において、全社的な持続可能性及び各事業所、各事業部から報告される事業活動に関するリスク管理状況とその対応について討議しております。」

    従来の危機管理・内部監査等に加え、サステナビリティ、DX、RSC、情報セキュリティ等を含む全社横断的な管理委員会の構成が具体化した。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「リスク管理については、「危機管理委員会」において事業活動上のリスクを洗い出し、事業案件ごとにリスクの分析や対策を検討し、リスクを未然に防ぐ体制の整備などグループ全体を統括したリスク管理体制の強化を図っております。」

    危機管理委員会、内部監査室、グループ内通報制度等によるグループ全体の内部統制・リスク管理を継続している。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「再発防止のため、業務執行部門から独立した専門部署として「品質保証室」、「環境・安全室」を本社に新設しており、品質保証体制を強化するとともに、今一度、環境保全に対する意識を高め、これに取り組んでまいります。」

    非鉄スラグ問題を契機として、品質保証室と環境・安全室を本社に新設し、内部統制・コンプライアンス・リスク管理の体制を具体的に強化した。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「リスク管理については、「危機管理委員会」において事業活動上のリスクを洗い出し、事業案件ごとにリスクの分析や対策を検討し、リスクを未然に防ぐ体制の整備などグループ全体を統括したリスク管理体制の強化を図っております。」

    危機管理委員会、企業倫理委員会、内部監査室、グループ内通報制度等による内部統制・リスク管理を継続している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「リスク管理については、「危機管理委員会」において事業活動上のリスクを洗い出し、事業案件ごとにリスクの分析や対策を検討し、リスクを未然に防ぐ体制の整備などグループ全体を統括したリスク管理体制の強化を図っております。」

    危機管理委員会、リスク分析、内部監査、グループ内通報制度等による内部統制・リスク管理の整備を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「コンプライアンス及びリスク管理の重要性を再認識し、内部統制システムの一層の整備・充実を通じ、継続的な発展と企業価値の増大を図るため総力を挙げて取り組んでまいります。」

    コンプライアンス、危機管理委員会、内部監査、グループ内通報制度などを通じた内部統制強化を示している。
一緒に動いた変遷

「事業運営に必要な流動性と資金源泉の安定確保」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1事業運営に必要な流動性と資金源泉の安定確保2回
  3. 2Abra鉛鉱山開発事業への参画2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東邦亜鉛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部統制・コンプライアンス・リスク管理の整備充実|東邦亜鉛(5707)の変遷 | Komori