東邦亜鉛(5707)・施策悪化
鉱石以外の原料多様化による安定確保
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-14。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉱山・原鉱の枯渇と供給途絶3社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1社
東邦亜鉛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-14悪化決算説明資料
「廃バッテリーの回収コストが高騰している状況」
鉱石以外の原料多様化を進める一方、廃バッテリーの回収コスト上昇がFY2026の収益下押し要因として示された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「原料鉱石の買鉱条件悪化や鉛リサイクル原料の調達価格の高止まり」
鉱石以外の原料多様化を進める中で、鉛リサイクル原料の調達価格が高止まりし、原料多様化による収益面の負担が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、廃バッテリーや製鋼ダスト等のリサイクル原料の利用を増加させる等、鉱石以外の原料の多様化を図ってまいります。」
廃バッテリーに加えて製鋼ダストを明示し、鉱石以外の原料多様化の対象が具体化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、廃バッテリーの利用増等、鉱石以外の原料の多様化を図ってまいります。」
海外鉱山からの鉱石調達リスクへの対応として、廃バッテリーなど鉱石以外の原料を増やす方針を再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「さらに、廃バッテリーの利用増等、鉱石以外の原料の多様化を図ってまいります。」
海外鉱山への原料依存と鉱石需給リスクへの対応策として、廃バッテリーの利用増など鉱石以外の原料多様化を初めて明示した。