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三井金属(5706)・事実顕在化直近の業績予想の修正(2026-08-07)では「再掲」

亜鉛製錬設備の大規模定期修繕による金属部門損失

FY2018-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

10記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q1再掲FY2021-Q2顕在化FY2024-Q2 – 2026-05-132017: 220172018: 320182019: 020192020: 220202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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三井金属がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常利益は前年同期に比べ、円安の影響や日韓共同製錬株式会社からの受取配当金66億円の増益要因があったものの、亜鉛のLME価格下落に伴う在庫要因の影響に加え、亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事やエネルギーコスト上昇の影響等により、60億円(45.2%)減少の73億円となりました。」

    亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事が、LME価格下落に伴う在庫要因やエネルギーコスト上昇とともに、金属セグメントの減益要因として再び実際に記載された。
  2. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「亜鉛・鉛のLME(ロンドン金属取引所)価格が下落したものの、第1四半期連結会計期間より、日比製煉株式会社及び日比共同製錬株式会社を連結子会社としていること等から、当部門の売上高は前年同期比26億円(3.1%)増加の879億円となりました。経常利益は、LME価格の変動による影響に加え、亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事があったものの、LME価格の変動に伴う在庫要因が好転したこと等から、前年同期比72億円(875.6%)増加の81億円となりました。」

    亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事は継続していたが、在庫要因の好転と日比製煉・日比共同製錬の連結効果により金属セグメントは増益となった。
  3. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「経常損益は、LME価格の下落による影響に加え、亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事、COVID-19の影響に伴い海外子会社であるCompania Minera Santa Luisa S.A.の操業停止があったこと等から、前年同期比49億円減少し25億円の損失となりました。」

    前年度第1四半期には影響がなくなったとされた亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事が、当四半期の金属セグメント損失要因として再び記載された。
  4. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「経常損益は、LME価格の上昇に加え、金属部門における亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事の影響がなくなったこと等から、前年同期比19億円増加し8億円の利益となりました。」

    亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事による減益影響がなくなり、金属セグメントは8億円の経常利益に転じた。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「金属セグメントは、亜鉛・鉛価格は上昇したものの在庫要因は減少し、亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事等の減益要因があったことに加え、原料鉱石の買鉱条件の悪化やエネルギーコストの上昇等により、前連結会計年度に比べて52億円減益の107億円となりました。」

    亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事が、原料条件悪化やエネルギーコスト上昇とともに金属セグメントの減益要因として通期でも記載されている。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「経常利益は、LME価格は上昇したものの、亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事、エネルギーコストの上昇の影響等から、前年同期比5億円(22.3%)減少の20億円となりました。」

    亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事とエネルギーコスト上昇が、LME価格上昇下でも金属セグメントの利益を圧迫する要因として継続している。
  7. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「経常利益は、LME価格は上昇したものの、亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事、エネルギーコストの上昇の影響等から、前年同期比6億円(96.0%)減少の0億円となりました。」

    亜鉛製錬設備の大規模定期修繕工事が、エネルギーコスト上昇とともに金属セグメントの利益を圧迫する要因として引き続き記載されている。
  8. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「経常損益は、LME価格は上昇したものの、亜鉛製錬設備の大規模定期繕工事の影響等から、前年同期比21億円減少し10億円の損失となりました。」

    LME価格が上昇する一方、亜鉛製錬設備の大規模定期繕工事の影響等により、金属セグメントは10億円の経常損失となった。
一緒に動いた変遷

「機能材料・金属・自動車機器・関連の四報告セグメント」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1機能材料・金属・自動車機器・関連の四報告セグメント2回
  3. 2機能材料の主要製品販売量増加を主因とする利益増加2回
  4. 3営業利益増加の一方で持分法投資損失により経常利益・親会社純利益が悪化2回
  5. 4国際商品市況・為替・金利と需給変動2回
  6. 5関係会社等への債務保証リスク2回
  7. 6電子材料・自動車関連のコモディティ化と値下げ要請2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三井金属の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
亜鉛製錬設備の大規模定期修繕による金属部門損失|三井金属(5706)の変遷 | Komori