エンビプロ・ホールディングス(5698)・目標前進
全事業のGHG排出量実質ゼロとScope3削減
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-20。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達1034社が書いているテーマ・逆風8社・追い風1089社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1098件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「Scope3については、より実態に即した算定を行うため、2025年6月期の算定結果を基準年として設定しております。2026年6月期の排出量は、事業会社の物流減少に加え、輸送距離データ算出の精緻化をおこなったことにより、基準年と比較して減少しました。」
全事業GHG実質ゼロ及びScope3削減目標について、Scope3排出量は基準年611,165t-CO2eから575,208t-CO2eへ5.9%減少し、2030年12.5%削減目標に向けて進展した。 - 2026-08-20前進経営計画
「低炭素プロセスによるグリーンマテリアルメーカー」
全事業のGHG排出量実質ゼロ及びScope3削減を含む従来の脱炭素目標に関連して、低炭素プロセスによる再生素材の製造・供給を長期ビジョンの役割として具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「2020年には2050年までに当社グループで扱うスクラップや廃棄物の処理およびリサイクルを含む、すべての事業から排出されるGHG排出量実質ゼロを目指すことを決定しています。」
事業電力のRE100とは別に、スクラップ・廃棄物の処理及びリサイクルを含む全事業のGHG排出量実質ゼロ目標を追跡対象として追加する。Scope3については2028年6月期に基準年比12.5%削減の目標も開示している。