エンビプロ・ホールディングス(5698)・施策後退
ダイバーシティ経営と心理的安全性の高い職場づくり
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本の確保・育成と安全・安心な職場環境・ワークライフバランスの推進248社が書いているテーマ・逆風2社・追い風250社
エンビプロ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026女性管理職比率目標の引下げ有価証券報告書
「2028年6月期における目標を20%としておりましたが、これを10%に改めることといたしました。」
女性管理職比率について、2028年6月期目標を20%から10%へ引き下げた。2026年6月期実績は9.3%で、男性育児休業取得率については2028年6月期90%目標を掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのための位置づけとして女性が働きやすい職場環境を構築し、そのうえで女性管理職比率を20%とすることを目標としています。」
ダイバーシティ及び心理的安全性の方針が、女性管理職比率20%という目標と職場環境整備へ具体化した。2024年6月期の女性管理職比率は8.6%である。 - FY2021初出有価証券報告書
「当グループは、ダイバーシティ経営を推進し労働力を確保していく考えであります。そのため、内部統制委員会の下部組織として人事労務改革委員会を設置し、雇用形態や勤務体制の整備、従業員への教育を実施し心理的安全性の高い職場を目指しております。」
ダイバーシティ経営、人事労務改革委員会、雇用形態・勤務体制の整備、教育及び心理的安全性を新たな取り組みとして記載している。