大阪ミガキの子会社化によるみがき棒鋼の生産能力補完
FY2019-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2019。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026大阪ミガキの議決権所有割合を更新有価証券報告書
「大阪ミガキ㈱(注)3 議決権の所有(被所有)割合(%) 所有 72.40」
大阪ミガキの議決権所有割合が72.40%と記載されている。従来の累計67.5%から持分比率が更新されている。 - FY2020実績引用有価証券報告書
「なお、2018年11月5日に子会社化した大阪ミガキ㈱の株式を、一層の効率的生産推進とガバナンス向上のため、2019年5月16日に追加取得(15.5%、累計67.5%)いたしました。」
大阪ミガキの子会社化と追加取得を完了済みの連結経営強化策として引用している。 - FY2020-Q2実績引用有価証券報告書
「このような経営環境下、当社は2018年11月5日に子会社化した大阪ミガキ株式会社の株式を連結経営の深化に資するべく2019年5月16日に追加取得(15.5%、累計67.5%)すると共に、」
大阪ミガキ株式の2019年5月16日付追加取得を、完了済みの連結経営深化施策として業績説明で引用している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は2018年11月5日に子会社化した大阪ミガキ株式会社の株式を連結経営の深化に資するべく2019年5月16日に追加取得(15.5%。累計67.5%)すると共に、」
大阪ミガキの株式を2019年5月16日に追加取得し、取得比率を累計67.5%まで引き上げた。子会社化後の連結経営を深める具体的な追加取得のマイルストーンが記載されている。 - FY2019実績引用有価証券報告書
「また、当社は2018年11月5日に大阪ミガキ㈱の株式を取得し、当社グループの業容拡大及び収益の向上に取り組みました。」
大阪ミガキの株式取得・子会社化を完了済みの施策として年間業績の説明で引用し、業容拡大・収益向上との関係を記載している。 - FY2019-Q3達成有価証券報告書
「当社は、平成30年11月2日開催の取締役会において、大阪ミガキ株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成30年11月5日付で株式を取得しました。」
大阪ミガキの株式取得・子会社化が実施され、当第3四半期会計期間から連結子会社として取り込まれた。取得議決権比率は52%で、みがき棒鋼の生産余力を活用して供給責任を果たす目的が示されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「当社は、平成30年11月2日開催の取締役会において、大阪ミガキ株式会社の株式を取得し、子会社化することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結し、平成30年11月5日付で株式を取得しました。大阪ミガキ株式会社は、みがき棒鋼の製造及び販売を事業としており、現状なお生産余力を保有していることから、今後お客様に対する当社の供給責任を充分に果たしていく為には、同社の余力を最大限に活用することが必要であると考え、今般同社子会社化を実施するものであります。企業結合日:平成30年12月31日(予定)……取得した議決権比率:52%」
大阪ミガキの株式取得・子会社化を決定し、平成30年11月5日付で株式を取得した。みがき棒鋼の生産余力を活用し、供給責任を果たすことを目的としており、取得議決権比率は52%、企業結合日は平成30年12月31日予定と記載されている。