新規受注・歩留まり改善・Q-up活動の実行
FY2016に初出。11回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2022。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに89社。
- FY2022前進有価証券報告書
「しかしながら、新規事業への研究開発費や設備投資は当初の計画通り実施いたしました。」
新規事業に対する研究開発費・設備投資を当初計画どおり実施したと、年度実績として記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「損益面では、原材料価格の値上がりがあったものの、主にキャリアの販売回復と原価低減により、営業利益は545百万円(前年同期は48百万円の損失)、経常利益は548百万円(前年同期は52百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は380百万円(前年同期は55百万円の損失)となりました。」
キャリア販売の回復と原価低減により、前年同期の営業・経常・純損失から上期の各利益が黒字へ転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「経営成績としましては、既存事業の設備投資の見直しや経費削減等の固定費圧縮は計画どおり実施いたしました。また、新規事業などへの研究開発費や設備投資は当初の計画どおり実施いたしました。」
既存事業の固定費圧縮と、新規事業等への研究開発・設備投資を当初計画どおり実施したと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、年度当初の方針・目標に対して、新規受注の獲得、ボトルネック工程の生産能力増強、工程改善等によるコストダウン、研究開発投資は予定どおり実施いたしました。」
新規受注、ボトルネック工程の能力増強、工程改善によるコストダウン、研究開発投資を年度当初の計画どおり実施したと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、年度当初の方針・目標に対して、新規受注の獲得、ボトルネック工程の生産能力増強、歩留アップ等の技術向上、全社改善活動(Q-up活動)による工場の改善は予定どおり実施いたしました。」
新規受注、ボトルネック工程の能力増強、歩留向上、Q-up活動による工場改善を年度当初の計画どおり実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は、コストダウン等により147百万円(前年同期比3.2%増)となりました。」
鉄粉事業でコストダウン等によりセグメント利益が前年同期比3.2%増となり、改善施策の効果を数値で示している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益は、減販損をコストダウン等でカバーし35百万円(前年同期比12.7%増)となりました。」
鉄粉事業では減販損をコストダウン等でカバーし、セグメント利益が前年同期比12.7%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、年度当初の方針・目標に対して、新規受注の獲得、新工場の戦力化、歩留アップ等の技術向上、全社改善活動(Q-up活動)による工場の改善は予定どおり実施いたしました。」
新規受注、新工場の戦力化、歩留向上、Q-up活動による工場改善を予定どおり実施したと、年度実績として明記している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益は、減販損をコストダウンでカバーし142百万円(前年同期比4.6%増)となりました。」
鉄粉事業では減販損をコストダウンでカバーし、セグメント利益が前年同期比4.6%増となった。コストダウン施策の効果を数値とともに示している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「セグメント利益は、減販損をコストダウン等でカバーし31百万円(前年同期比0.5%減)となりました。」
鉄粉事業では需要減による減益要因をコストダウン等でカバーしたと記載しており、改善施策の効果を当四半期の数値とともに示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「年度当初の方針・目標に対して、新規受注の獲得、新工場の立ち上げ、歩留アップ等の技術向上、全社改善活動(Q-up活動)による工場の改善は予定どおり実施いたしました。」
新規受注、新工場立ち上げ、歩留まり向上、全社改善活動を当年度の実行項目として記載している。