キャリア事業を主因とする連結業績の増収増益
FY2017-Q1に初出。40回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。13社中3社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに4社。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、通期の業績としましては、売上高は当初予想の9,300百万円に対し1.7%減の9,140百万円、経常利益は当初予想の380百万円に対し54.2%増の585百万円となりました。」
売上高は予想を下回った一方、原価低減・価格適正化等により経常利益は予想を54.2%上回る585百万円となり、前期比55.6%増の増益となった。 - FY2026-H1増収増益へ転換有価証券報告書
「このような市場環境下、当中間連結会計期間の売上高は4,551百万円(前年同期比1.3%増)となりました。 損益面におきましては、中期経営計画「25中計」に基づいて計画的に進めているグランドデザイン(再生可能エネルギー活用やインフラ整備などの工場環境の整備・強化)の費用などが発生しているものの、機能性材料の販売数量増加により、営業利益は189百万円(前年同期比21.8%増)、経常利益は215百万円(前年同期比37.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は126百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」
前期中間期の増収減益から、当中間連結会計期間は機能性材料の販売数量増加を背景に、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益がいずれも前年同期を上回った。 - FY2025増収減益・純利益増益へ変化有価証券報告書
「当期の連結売上高は機能性材料製品の数量増や価格適正化もあり、9,136百万円(前期比6.9%増)となりました。損益面におきましては、主に機能性材料事業の減益により、連結営業利益は332百万円(前期比18.2%減)、営業外損益を加えた連結経常利益は376百万円(前期比21.3%減)となりました。この結果、親会社株主に帰属する当期純利益は318百万円(前期比13.5%増)となりました。」
機能性材料製品の数量増・価格適正化により増収となった一方、営業利益・経常利益は減少し、法人税等の減少により当期純利益は増加した。 - FY2025-H1増収減益継続有価証券報告書
「このような市場環境下、当中間連結会計期間の売上高は、4,492百万円(前年同期比5.3%増)となりました。 損益面では、主に修繕費の増加や人件費の上昇により、営業利益は155百万円(前年同期比45.2%減)、経常利益は156百万円(前年同期比48.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は98百万円(前年同期比51.8%減)となりました。」
通期の減収減益から、当中間連結会計期間は売上高が前年同期比5.3%増となった一方、営業利益・経常利益・中間純利益は大幅に減少する増収減益となった。 - FY2024通期減収減益継続有価証券報告書
「この様な市場環境下、当期の連結売上高は鉄粉関連製品の販売終了もあり、8,548百万円(前期比3.2%減)となりました。損益面におきましては、主に機能性材料事業の減益により、連結営業利益は406百万円(前期比42.0%減)、営業外損益を加えた連結経常利益は478百万円(前期比35.5%減)となりました。」
通期では鉄粉販売終了等により減収となり、機能性材料事業の減益を主因に営業利益・経常利益も大幅に減少した。 - FY2024-Q3減収減益幅拡大有価証券報告書
「このような市場環境下、この期の売上高は、キャリアと脱酸素剤の減販、2022年9月をもって販売を終了した鉄粉関連製品の影響により、6,412百万円(前年同期比9.2%減)となりました。 損益面では、主に機能性材料事業の減益により、営業利益は336百万円(前年同期比54.1%減)、経常利益は385百万円(前年同期比48.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は241百万円(前年同期比53.1%減)となりました。」
キャリア・脱酸素剤の減販と鉄粉販売終了の影響により減収となり、機能性材料事業の減益を主因に営業利益・経常利益・四半期純利益の減少幅が前四半期累計から拡大した。 - FY2024-Q2増収減益から減収減益へ転換有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は販売価格の適正化を進めましたが、キャリアの減販と鉄粉関連製品の販売終了により、4,266百万円(前年同期比7.7%減)となりました。 損益面では、主に機能性材料事業の減益により、営業利益は283百万円(前年同期比37.5%減)、経常利益は303百万円(前年同期比38.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は204百万円(前年同期比42.6%減)となりました。」
前四半期の増収減益から、当第2四半期累計期間はキャリアの減販と鉄粉販売終了により減収減益へ変化した。 - FY2024-Q1増収減益継続有価証券報告書
「このような市場環境下、当第1四半期の売上高は鉄粉関連製品の販売終了はあったものの、販売価格の適正化を進めた結果、2,294百万円(前年同期比0.6%増)となりました。 損益面では、主に機能性材料事業の減益により、営業利益は171百万円(前年同期比20.8%減)、経常利益は186百万円(前年同期比24.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は126百万円(前年同期比23.7%減)となりました。」
販売価格の適正化により売上高は前年同期比0.6%増となった一方、機能性材料事業の減益を主因に営業利益・経常利益・四半期純利益は減少し、増収減益が続いている。 - FY2023売上横ばい・大幅減益有価証券報告書
「この様な市場環境下、当期の連結売上高は鉄粉関連製品の販売終了はあったものの、8,834百万円(前期比0.03%減)となりました。損益面におきましては、エネルギーおよび原材料価格の値上がりと減価償却費の増加により、連結営業利益は700百万円(前期比37.2%減)となり、営業外損益を加えた連結経常利益は741百万円(前期比34.7%減)となりました。」
鉄粉販売終了がある中で売上高は前期並みとなった一方、エネルギー・原材料価格と減価償却費の増加により営業利益・経常利益は大幅に減少した。 - FY2023-Q3増収減益幅拡大有価証券報告書
「これらの市場環境に加え、販売価格の適正化を進めた結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比6.2%増加の7,066百万円となりました。損益面では、売上は回復しましたが、エネルギーおよび原材料価格の値上がりと減価償却費の増加により、営業利益は733百万円(前年同期比20.7%減)となり、営業外損益を加えた経常利益は751百万円(前年同期比19.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は515百万円(前年同期比18.0%減)となりました。」
前年同期比で増収は続いたものの、売上高の増加率は6.2%となり、エネルギー・原材料価格の値上がりと減価償却費の増加により営業利益、経常利益、四半期純利益の減少幅が拡大している。 - FY2023-Q2増収減益継続有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比7.6%増加の4,623百万円となりました。 損益面では、売上は回復しましたが、エネルギーおよび原材料価格の値上がりと減価償却費の増加により、営業利益は454百万円(前年同期比16.7%減)となり、営業外損益を加えた経常利益は493百万円(前年同期比10.1%減)となりました。」
売上高は前年同期比7.6%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、増収減益が継続している。 - FY2023-Q1増収減益へ転換有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比5.8%増加の2,280百万円となりました。 損益面では、売上は回復しましたが、エネルギーおよび原材料価格の値上がりと減価償却費の増加により、営業利益は216百万円(前年同期比16.1%減)、経常利益は246百万円(前年同期比5.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は165百万円(前年同期比7.9%減)となりました。」
売上高は前年同期比5.8%増加した一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少し、前年度の増収増益から当四半期は増収減益へ変化した。 - FY2022通期で大幅増収増益有価証券報告書
「当期の連結売上高は前期比14.7%増加の8,837百万円となりました。損益面におきましては、エネルギーおよび原材料価格の値上がりがあったものの、主にキャリアの販売回復と原価低減により、連結営業利益は1,115百万円(前期比314.4%増)となり、営業外損益を加えた連結経常利益は1,135百万円(前期比309.2%増)となりました。」
前年度のコロナ禍による大幅減収減益から、キャリア販売の回復と原価低減を背景に通期で増収増益となった。 - FY2022-Q3増収増益が第3四半期累計で継続有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比19.1%増加の6,652百万円となりました。 損益面では、エネルギーおよび原材料価格の値上がりがあったものの、主にキャリアの販売回復と原価低減により、営業利益は925百万円(前年同期比705.9%増)、経常利益は933百万円(前年同期比762.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は628百万円(前年同期比896.8%増)となりました。」
上期に続き第3四半期累計でも増収増益となり、キャリア販売の回復と原価低減を背景に、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を大幅に上回った。 - FY2022-Q2増収増益が上期で継続有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比26.6%増加の4,295百万円となりました。 損益面では、原材料価格の値上がりがあったものの、主にキャリアの販売回復と原価低減により、営業利益は545百万円(前年同期は48百万円の損失)、経常利益は548百万円(前年同期は52百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は380百万円(前年同期は55百万円の損失)となりました。」
前年同期の大幅減収・赤字から、上期は売上高が26.6%増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも黒字となった。 - FY2022-Q1大幅減収減益から増収増益へ反転有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比19.8%増加の2,155百万円となりました。損益面では、主にキャリアの販売回復により、営業利益は258百万円(前年同期比235.8%増)、経常利益は259百万円(前年同期比247.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は179百万円(前年同期比273.9%増)となりました。」
前年度の新型コロナウイルス感染症下での大幅減収減益から、キャリア販売の回復を主因として、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益へ転じた。 - FY2021通期大幅減収減益有価証券報告書
「この様な市場環境下、当期の連結売上高は前期比27.7%減少の7,706百万円となりました。損益面におきましては、販売減の影響が大きく、連結営業利益は269百万円(前期比82.9%減)となり、営業外損益を加えた連結経常利益は277百万円(前期比82.4%減)となりました。」
新型コロナ禍による販売減を背景に、通期売上高は27.7%減、営業利益は82.9%減、経常利益は82.4%減となった。 - FY2021-Q3大幅減収下で累計黒字化有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比32.1%減少の5,587百万円となりました。 損益面では、販売減の影響が大きく、営業利益は114百万円(前年同期比91.0%減)、経常利益は108百万円(前年同期比91.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は63百万円(前年同期比92.5%減)となりました。」
上期の営業・経常・純損失から第3四半期累計では黒字に戻った一方、売上高は前年同期比32.1%減、営業利益は91.0%減など大幅な減収減益となった。 - FY2021-Q2上期で大幅減収・赤字化有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第2四半期連結累計期間の売上高は前年同期比37.6%減少の3,391百万円となりました。 損益面では、販売減の影響が大きく、営業損失48百万円(前年同期は営業利益843百万円)、経常損失52百万円(前年同期は経常利益839百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益546百万円)となりました。」
新型コロナ禍による販売減を背景に、上期の売上高が前年同期比37.6%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益がいずれも損失へ転じた。 - FY2021-Q1大幅減収減益有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第1四半期の売上高は前年同期比35.1%減少の1,799百万円となりました。 損益面では、販売の影響が大きく、営業利益は76百万円(前年同期比82.1%減)、経常利益は74百万円(前年同期比82.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は48百万円(前年同期比81.6%減)となりました。」
新型コロナウイルスの影響による販売減少を背景に、売上高は前年同期比35.1%減、営業利益は82.1%減、経常利益は82.3%減、四半期純利益は81.6%減となった。 - FY2020通期は減収増益有価証券報告書
「このような状況のなか、当社グループは新規受注の獲得などに努めたものの、当期の連結売上高は10,661百万円(前期比1.6%減)となりました。 損益面におきましては、主にキャリア事業の増益により、連結営業利益は1,575百万円(前期比6.2%増)となりました。営業外損益を加えた連結経常利益は1,580百万円(前期比5.8%増)となりました。」
前期の増収から、通期では売上高が1.6%減少した一方、キャリア事業の増益により営業利益・経常利益は増加する減収増益となった。 - FY2020-Q3増収増益から減収増益へ有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第3四半期の売上高は前年同期比0.6%減少の8,233百万円となりました。 損益面では、主にキャリア事業の増益により、営業利益は1,271百万円(前年同期比11.2%増)、経常利益は1,272百万円(前年同期比11.1%増)となりました。特別損益では、損失として固定資産除却損を50百万円計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は843百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」
売上高は前年同期比0.6%減少した一方、主にキャリア事業の増益により営業利益・経常利益・四半期純利益は増加した。前四半期の増収増益から、減収増益へ変化している。 - FY2020-Q2減収減益から増収増益へ有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第2四半期の売上高は前年同期比2.7%増加の5,439百万円となりました。 損益面では、主にキャリア事業の増益により、営業利益は843百万円(前年同期比19.3%増)、経常利益は839百万円(前年同期比16.9%増)となりました。特別損益では、損失として固定資産除却損を42百万円計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は546百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」
前年同期の減収減益から、当第2四半期累計期間はキャリア事業の増益を主因に、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益がすべて前年同期を上回る増収増益となった。 - FY2020-Q1増収増益・純利益減益有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第1四半期の売上高は前年同期比0.4%増加の2,771百万円となりました。 損益面では、主にキャリア事業の増益により、営業利益は430百万円(前年同期比8.3%増)、経常利益は422百万円(前年同期比4.6%増)となりました。特別損益では、損失として固定資産除却損を38百万円計上いたしました。この結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は260百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、固定資産除却損の計上により親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。前四半期の増収減益から、増収増益・純利益減益へ変化している。 - FY2019-Q3減収減益から増収減益へ有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第3四半期の売上高は前年同期比1.2%増加の8,282百万円となりました。 損益面では、主にキャリア事業の減益により、営業利益は1,142百万円(前年同期比17.6%減)、経常利益は1,145百万円(前年同期比16.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は762百万円(前年同期比16.6%減)となりました。」
第2四半期の減収減益から、第3四半期は売上高が前年同期比1.2%増加する増収減益へ変化した。キャリア事業の減益により利益は引き続き前年同期を下回っている。 - FY2019-Q2増収減益から減収減益へ有価証券報告書
「当第2四半期の売上高は前年同期比0.2%減少し5,294百万円となりました。損益面では、主にキャリア事業の減益により、営業利益は706百万円(前年同期比16.6%減)、経常利益は717百万円(前年同期比14.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は471百万円(前年同期比15.1%減)となりました。」
売上高が前年同期比0.2%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益も減少した。前四半期までの増収減益から、当第2四半期は減収減益へ変化している。 - FY2019-Q1増収・増益から減益へ転換有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第1四半期の売上高は前年同期比1.0%増加の2,761百万円となりました。 損益面では、主にキャリア事業の減益により、営業利益は397百万円(前年同期比14.5%減)、経常利益は404百万円(前年同期比12.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は274百万円(前年同期比13.0%減)となりました。」
売上高は前年同期比1.0%増加した一方、主にキャリア事業の減益により営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期を下回った。前期までの増収増益基調から、当四半期は増収減益へ変化している。 - FY2018増収・増益継続有価証券報告書
「このような状況のなか、電子写真用キャリアの近年上市いたしました商品群の増販が大きく寄与し、当期の連結売上高は10,944百万円(前期比5.9%増)となりました。 損益面におきましては、主にキャリア事業の増益により、連結営業利益は1,815百万円(前期比7.1%増)となりました。営業外損益を加えた連結経常利益は1,794百万円(前期比6.9%増)となりました。 親会社株主に帰属する当期純利益は1,259百万円(前期比11.1%増)となりました。」
近年上市したキャリア商品群の増販を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がすべて前期を上回った。 - FY2018-Q3増収・営業増益継続、純利益は減少有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第3四半期の売上高は前年同期比5.2%増加の8,185百万円となりました。 損益面では、主にキャリア事業の増益により、営業利益は1,386百万円(前年同期比2.9%増)となりました。経常利益は為替差益の減少等により、1,377百万円(前年同期比0.2%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は固定資産処分損の増加により、913百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」
キャリア事業の増益を主因に売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、固定資産処分損の増加により親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第2四半期の売上高は前年同期比6.3%増加の5,306百万円となりました。損益面では、主にキャリア事業の増益により、営業利益は847百万円(前年同期比3.9%増)、経常利益は841百万円(前年同期比2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は555百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」
主にキャリア事業の増益により、当第2四半期累計期間も連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第1四半期の売上高は前年同期比6.9%増加の2,733百万円となりました。損益面では、主にキャリア事業の増益により、営業利益は465百万円(前年同期比7.8%増)、経常利益は461百万円(前年同期比12.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は314百万円(前年同期比15.4%増)となりました。」
主にキャリア事業の増益により、当第1四半期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「このような状況のなか、電子写真用キャリアの前期から今期にかけて立ち上がりました新規商品群の増販が大きく寄与し、当期の連結売上高は10,337百万円(前期比7.8%増)となりました。損益面におきましては、主にキャリア事業の増益により、連結営業利益は1,694百万円(前期比26.7%増)となりました。」
新規キャリア商品群の増販とキャリア事業の増益により、通期売上高は前年同期比7.8%増、営業利益は26.7%増となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期の売上高は前年同期比6.5%増加の7,780百万円となりました。損益面では、主にキャリア事業の増益により、営業利益は1,346百万円(前年同期比29.2%増)、経常利益は1,374百万円(前年同期比32.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は926百万円(前年同期比40.3%増)となりました。」
キャリア事業の増益を主因として、第3四半期累計期間も連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第2四半期の売上高は前年同期比6.7%増加の4,993百万円となりました。損益面では、主にキャリア事業の増益により、営業利益は815百万円(前年同期比27.2%増)、経常利益は821百万円(前年同期比29.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は548百万円(前年同期比37.8%増)となりました。」
キャリア事業の増益を主因として、当第2四半期累計期間も連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これらの市場環境下、当第1四半期の売上高は前年同期比8.2%増加の2,556百万円となりました。損益面では、主にキャリア事業の増益により、営業利益は431百万円(前年同期比23.3%増)、経常利益は410百万円(前年同期比17.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は273百万円(前年同期比20.3%増)となりました。」
当四半期はキャリア事業の増益を主因として、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。