日本精線(5659)・施策前進
人的資本への投資と多様な働き方・健康経営の推進
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-30。直近の記載はFY2026。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保405社が書いているテーマ・逆風3社・追い風415社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「総合職に占める女性労働者の割合は17.9%、技能職に占める女性労働者の割合は3.6%、女性管理職数については2023年度に対し2026年度までに3倍以上とする目標を掲げています。」
人的資本の多様性について、総合職の女性比率は17.9%、技能職は3.6%、管理職の女性比率は2.3%となった。2026年度・2030年度の女性比率、女性管理職数の目標も開示した。 - 2026-04-30前進決算説明資料
「★人的資本強化(新教育体系の本格運用、採用の多様性推進)」
新教育体系の本格運用と採用の多様性推進を、人的資本強化の具体的な重点取組みとして示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「また、当社グループは、ビジネス規範に対するコンプライアンス教育の徹底、健康・安全や生産性向上など働きやすい環境の整備、多能工化やスキルマトリクス評価による人的資本の質の向上など、人的資本への投資を通じて持続的成長の基盤を培っています。」
人的資本への投資を独立した経営課題として記載し、多能工化、スキルマトリクス、教育体系、フレックスタイム、時差出勤、在宅勤務、健康経営などを施策として開示した。女性管理職比率1.0%、在宅勤務制度、2022年度有給休暇取得率70.6%などの指標も示した。