生産性向上・働き方改革(自動化、倉庫集約、制度見直し)
FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに77社。
- FY2026前進有価証券報告書
「将来起こりうる少子化影響による人材不足に対応するための省人化・自動化投資につきましては、ナスロン®フィルターの再生洗浄工程での作業のロボット化や識別照合工程でのAIカメラ導入検討など継続的に進めております。」
生産性向上施策が、ナスロン®再生洗浄工程のロボット化や識別照合工程のAIカメラ導入検討へ具体化した。 - 2026-04-30前進決算説明資料
「★生産性向上に向けた省人化・自動化への投資」
省人化・自動化への投資に加え、生成AIの業務活用推進を2027年3月期の重点取組みとして示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2024年度より『第16次中期経営計画(NSG26)』(最終年度2027年3月期)をスタートし、①サステナビリティ成長分野に向けた高機能・独自製品の開発深化 ②生産基盤強化と生産性向上 ③水素回収技術の深化 ④ESG経営(資本コストや株価を意識した経営)を基本方針として企業価値向上に努めてまいりました。」
生産基盤強化と生産性向上を含むNSG26の基本方針を継続記載した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「②生産基盤強化と生産性向上」
第16次中期経営計画(NSG26)の基本方針として、生産基盤強化と生産性向上を引き続き掲げている。 - FY2022前進有価証券報告書
「健康・安全や生産性向上など働きやすい環境の整備にも注力し、管理系・営業系の新システムの稼働によるリモートワーク基盤の構築や、事業継続マネジメント(BCM)の推進で認識した耐震対策や受配電設備等の補強を計画的に取り組みました。」
管理系・営業系新システムの稼働によるリモートワーク基盤を構築し、BCMで認識した耐震・受配電設備の補強を進めた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「結果として当第2四半期連結累計期間の売上高は、214億8百万円(前年同期比39.1%増)となりました。損益については、極細線や超精密ガスフィルター(NASclean®)の販売が高い水準で推移したことに加え、ステンレス鋼線の販売数量の回復による粗利増加及び操業度損圧縮の効果が寄与しました。」
販売数量回復による粗利増加と操業度損の圧縮が引き続き業績に寄与したと記載された。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「結果として当第1四半期連結累計期間の売上高は、106億41百万円(前年同期比29.8%増)となりました。損益については、極細線や超精密ガスフィルター(NASclean®)の販売が高い水準で推移したことに加え、ステンレス鋼線の販売数量の回復による粗利増加及び操業度損圧縮の効果が寄与しました。」
ステンレス鋼線の販売数量回復による粗利増加と操業度損圧縮が引き続き増益要因として記載された。 - FY2021-Q3操業度損圧縮の効果有価証券報告書
「損益については、高機能・独自製品の売上比率が相対的に高い水準で推移したことに加え、ステンレス鋼線の販売数量の回復による粗利増加及び操業度損圧縮の効果が寄与しました。」
ステンレス鋼線の販売数量回復による粗利増加と操業度損圧縮が、増益要因として記載された。 - FY2021-Q2多能工化・計画休業等による操業度損抑制有価証券報告書
「損益については、高機能・独自製品の売上比率が相対的に高い水準で推移したことに加え、多能工化や計画休業による操業度損の抑制、固定費削減や雇用調整助成金収入が寄与し、営業利益8億96百万円(同17.9%増)、経常利益10億44百万円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億32百万円(同31.0%増)となりました。」
多能工化、計画休業、固定費削減、雇用調整助成金収入が増益に寄与したと記載し、COVID-19下の操業度損抑制・生産性対応を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「システム開発では、品質・識別管理の自動化投資を計画どおり実施し、検査の信頼性向上と不正防止体制の充実を図りました。2020年度は、金属繊維部門とタイ精線の生産管理システムの刷新を展開しております。また、枚方工場の製品倉庫集約(2021年3月完成予定)を通じて物流合理化に着手いたします。働き方改革としては、フレックスタイム制の導入、健康経営優良法人認定取得、人事・労務政策の見直しなど、計画どおり進捗しております。」
生産管理システム刷新、製品倉庫集約、フレックスタイム制、健康経営、人事・労務政策見直しを一体の生産性・働き方改革として記載した。