メタルアート(5644)・施策再定義
人材育成の最重要課題化
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本・知的資本を起点とするサステナビリティ経営56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、経営理念及びメタルアートウェイを基盤とし、会社方針にて、メタルアートウェイの浸透およびプロ人財の育成を「ひとづくり戦略」として位置付けております。従業員を“人財”として最も重要な経営資源と捉え「ものづくりはひとづくり」との考えを基本に、鍛造及び関連技術の高度性を踏まえ、人間力の向上、高技能の継承及び若手人財の育成、生産技術の高度化及びデジタル化への対応、海外拠点を含むグローバル人財の育成等を推進しております。」
人材育成を最重要課題とする従来のテーマが、従業員を重要な経営資源とする人材戦略として整理され、高技能継承、若手・グローバル人材、デジタル対応、安全・健康経営及びエンゲージメントまで対象が広がった。 - 2026-05-14再掲M&A・子会社異動
「・タフ&マルチ、グローバル人材の育成」
2030年グループビジョンのひとづくり戦略において、グローバル人材の育成が再掲された。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループのさらなる成長を支える人材の育成は最重要課題のひとつであり、「ものづくりはひとづくり」の考えに基づき、人材育成センターを設立し、全従業員に対して具体的な取組を進めてまいります。」
人材育成センターの設立、全従業員を対象とする取組み、メタルアートウェイについて社長が6ヶ月間かけて毎年行う教育、階層別教育及び海外子会社・社外を活用したグローバル人材育成が具体的に記載された。 - FY2020再定義有価証券報告書
「これらの実現には、一人ひとりがメタルアートの原点である「経営理念」「メタルアートウェイ」に立ち帰ることが大切と考えています。「メタルアートウェイ」とは、「人間性尊重・挑戦・感動と感謝・持続的成長」の四つの受け継がれていくべき共通の価値観、いわゆる「メタルアートらしさ」です。これを全員が理解し、実践していけるようにひとづくりも最重要課題として取り組んでまいります。」
人材育成を最重要課題とする従来の方針が、「メタルアートウェイ」の四つの共通価値観を全員が理解・実践するためのひとづくりとして再整理された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、国内・海外での更なる競争力強化のため、技能伝承を中心としたひとづくりも重要課題として取り組んでまいります。」
人材育成を重要課題とする方針が、技能伝承を中心とする取組みとして引き続き示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、国内・海外での競争力向上、事業拡大を実現するためにも人材育成を最重要課題として強化してまいります。」
国内外の競争力向上・事業拡大を支える最重要課題として、人材育成を強化する方針が再掲された。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、国内・海外での競争力向上、事業拡大を実現するためにも人材育成を最重要課題として強化してまいります。」
国内外の競争力向上と事業拡大を支える手段として、人材育成を最重要課題に位置づけている。