メタルアート(5644)・施策悪化
カーボンニュートラル・脱炭素に向けた工場エネルギー原単位向上
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
エネルギー使用量削減・省エネルギー化77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風80社
メタルアートがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「項目 単位 2030年目標 実績 (当連結会計年度) CO2排出量削減率(基準年度2013年度) % △46.0% △4.9%」
2030年のCO2排出量46.0%削減目標は維持された一方、当年度実績は4.9%削減となり、前回開示の6.4%削減から削減率が低下した。 - FY2025前進有価証券報告書
「CO2排出量削減率(基準年度2013年度) % △46.0% △6.4%」
2030年目標のCO2排出量46.0%削減に対し、当年度実績は6.4%削減となった。前回開示の実績2.0%削減から削減率が進展した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは2050年カーボンニュートラル実現にむけたロードマップを策定し、推進しております。 CO2排出量削減率(基準年度2013年度) % △46.0% △2.0%」
従来の工場エネルギー原単位向上及び脱炭素エネルギー利用に加え、2050年カーボンニュートラルのロードマップと、2013年度基準で2030年にCO2排出量46.0%削減を目標とする指標が示された。当連結会計年度実績は2.0%削減である。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「カーボンニュートラル・脱炭素に向けては、工場のエネルギー原単位向上の取り組みを進めておりますと共に脱炭素エネルギーの積極的利用も進めております。」
従来の工場エネルギー原単位向上に加え、脱炭素エネルギーの積極的利用も進める方針が示され、施策の範囲が拡大した。 - FY2021初出有価証券報告書
「カーボンニュートラル・脱炭素に向けては、工場のエネルギー原単位向上の取り組みを進めております。」
カーボンニュートラル・脱炭素への対応として、工場のエネルギー原単位向上に取り組むことが初めて明示された。