インドネシア通貨下落による為替エクスポージャー
FY2016に初出。37回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
- FY2026対処有価証券報告書
「為替差損 31 21」
為替差損は前年度31百万円から当年度21百万円へ減少した。海外子会社等に関する為替エクスポージャーは残るが、当年度の損益影響は低減した。 - 2026-05-14対処決算
「為替差損 31 21」
為替差損は前年度の31百万円から21百万円へ減少し、当年度の損益影響は低減した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「為替差益 14 - 為替差損 - 7」
前年同期の為替差益14百万円から、当中間連結会計期間は為替差損7百万円へ転じた。海外子会社等に関する為替エクスポージャーの損益影響が損失側に戻っている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「為替差損 4 31」
為替差損は前年の4百万円から当年度31百万円へ増加した。また、為替換算調整勘定も385百万円減少しており、海外子会社に関する為替エクスポージャーの損益・純資産への影響が拡大した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「為替差益 - 14 為替差損 1 -」
当中間連結会計期間は為替差益14百万円となり、前年同期の為替差損1百万円から損益影響が改善・反転した。海外子会社等に関する為替エクスポージャー自体は残るが、当該期間の影響は低減した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 64 2」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は2百万円となり、前年同四半期累計期間の64百万円から大幅に縮小した。海外子会社等に関する為替エクスポージャーは残るが、損益影響は低減した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 13 1」
為替差損は前年同四半期累計期間の13百万円から当第2四半期連結累計期間は1百万円へ縮小した。インドネシア子会社等に関する為替エクスポージャーは残るが、当該期間の損益影響は低減している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 9」
当第1四半期は為替差益9百万円となり、前年同四半期の為替差損3百万円から損益影響が改善・反転した。海外子会社等に関する為替エクスポージャー自体は残るが、当該期間の影響は低減した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「為替差益 10 - 為替差損 - 49」
為替差損は前年の為替差益10百万円から当年度49百万円へ損失側に転じた。海外子会社等に関する為替エクスポージャーの損益影響が悪化した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「為替差益 8 - 為替差損 - 64」
当第3四半期連結累計期間は為替差損64百万円となり、前年同四半期累計期間の為替差益8百万円から損失側へ転じた。海外子会社等に関する為替エクスポージャーの損益影響が悪化した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「為替差益 6 - 為替差損 - 13」
当第2四半期連結累計期間は為替差損13百万円となり、前年同四半期累計期間の為替差益6百万円から損失側へ転じた。海外子会社等に関する為替エクスポージャーの損益影響が悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「為替差益 0 - 為替差損 - 3」
当第1四半期は為替差損3百万円となり、前年同四半期の為替差益0百万円から損益影響が損失側へ転じた。海外子会社等に関する為替エクスポージャーの影響が再び悪化しているが、通貨や発生要因の詳細は示されていない。 - FY2022為替差益の縮小有価証券報告書
「為替差益 39 10」
為替差益は前年同期の39百万円から当年度は10百万円へ縮小した。為替エクスポージャーの損益影響は差益の範囲にあるが、前年より小さくなった。 - FY2022-Q3前年同期比で為替差益縮小有価証券報告書
「為替差益 38 8」
当第3四半期連結累計期間の為替差益は8百万円で、前年同四半期累計期間の38百万円から縮小した。為替エクスポージャーの損益影響は為替差益の範囲であるが、前年同期より小さくなっている。 - FY2022-Q2為替差益の縮小・再発生有価証券報告書
「為替差益 37 6」
為替差益は前年同四半期累計期間の37百万円から当第2四半期連結累計期間は6百万円へ縮小した。第1四半期の0百万円からは再び発生しているが、海外子会社に関する為替エクスポージャーの損益影響は前年より小さい。 - FY2022-Q1為替差益の消失有価証券報告書
「為替差益 48 0」
為替差益は前年同四半期の48百万円から当第1四半期は0百万円となった。為替差損には転じていないが、前期に生じていた為替差益は消失している。 - FY2021対処有価証券報告書
「営業外収益 受取利息 37,269 為替差益 39,729」
当年度は為替差益39,729千円となり、前年度の為替差損40,427千円から損益影響が反転した。海外子会社に関する為替エクスポージャーは残るが、年度損益への影響は低減した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 38,084 為替差損 780 -」
当第3四半期連結累計期間は為替差益38,084千円となり、前年同四半期累計期間の為替差損780千円から損益影響が改善・反転した。海外子会社に関する為替エクスポージャー自体の記載はないが、当該期間の影響は低減している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 37,903」
当第2四半期連結累計期間は為替差益37,903千円となり、前年同四半期累計期間の為替差損1,684千円から損益影響が改善・反転した。海外子会社に関する為替エクスポージャー自体は残る。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 - 48,661」
当第1四半期連結累計期間は為替差益48,661千円となり、前年同四半期の為替差損3,336千円から損益影響が改善した。海外子会社に関する為替エクスポージャー自体の記載はないが、当四半期の影響は低減・反転している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「為替差損 40,427」
前年度の為替差益24,539千円から、当年度は為替差損40,427千円に転じた。海外子会社に関する為替エクスポージャーの損益影響が再び悪化した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「為替差損 129,602 780」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は780千円となり、前年同四半期累計期間の129,602千円から大幅に縮小した。海外子会社に関する為替エクスポージャーは残るが、損益影響はさらに低減している。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 156,220 1,684」
当第2四半期累計期間の為替差損は1,684千円となり、前年同四半期累計期間の156,220千円から大幅に縮小した。海外子会社に関する為替エクスポージャーは残るが、損益影響は低減している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 85,760 3,336」
当第1四半期の為替差損は3,336千円となり、前年同四半期の85,760千円から大幅に縮小した。海外子会社に関する為替エクスポージャーは残るが、当四半期の損益影響は低減している。 - FY2019対処有価証券報告書
「海外子会社の財務諸表は原則として現地通貨で作成後、連結財務諸表作成のため円換算されております。したがって、決算時の為替レートにより、現地通貨における価値が変わらなかったとしても、円換算後の価値が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 為替差益 - 24,539」
為替リスクの記載は、インドネシア子会社への円建借入金に関する具体的な損失から、海外子会社の財務諸表の円換算リスクへ一般化された。当年度の損益では前年の為替差損512百万円から為替差益24百万円へ転じ、損益影響は低減した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 72,816 129,602」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は129,602千円となり、前年同四半期累計期間の72,816千円から増加した。インドネシア子会社等に関する為替エクスポージャーの損益影響が拡大している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「為替差損 49,060 156,220」
当第2四半期連結累計期間の為替差損は156,220千円となり、前年同四半期累計期間の49,060千円から増加した。インドネシア子会社等に関する為替エクスポージャーの損益影響が再び拡大している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「一方、インドネシア通貨が円・ドルに対して下落したことにより連結子会社であるPT.METALART ASTRA INDONESIAにおける当社からの円建借入金にかかる為替差損8千5百万円の発生等により、経常利益は2億円(前年同四半期比23.6%減)」
インドネシア通貨下落による為替差損が85百万円発生し、前年同四半期の56百万円から増加した。円建借入金に関する為替エクスポージャーの損益影響が再び拡大している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「一方、インドネシア通貨が円・ドルに対して大きく下落したことによりPT.METALART ASTRA INDONESIA における当社からの円建借入金にかかる為替差損5億1千2百万円の発生により、経常利益は8億8千5百万円(前年同期比22.6%減)」
インドネシア通貨下落に伴う為替差損が512百万円となり、前年度の11百万円から大幅に増加した。経常利益も前年同期比22.6%減となり、為替エクスポージャーの損益影響が再び拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 - 72,816」
当第3四半期連結累計期間の為替差損は72,816千円となり、前四半期累計期間の49,060千円から増加した。前年同四半期累計期間の為替差益149,304千円との比較でも、当期は損失に転じている。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「為替差損 460,513 49,060」
為替差損は前年同四半期の460百万円から当第2四半期累計期間の49百万円へ大幅に縮小した。インドネシア子会社等に関する為替エクスポージャーは残るが、当期の損益影響は低減している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「為替差損 56,215」
当第1四半期の為替差損は56百万円で、前年同四半期の463百万円から大幅に縮小した。為替エクスポージャーは残るが、当四半期の損益影響は低減した。 - FY2017対処有価証券報告書
「為替差損 11,298千円」
インドネシア通貨下落等に関連する為替差損は11百万円に縮小し、前年度の406百万円から影響が大幅に低減した。為替エクスポージャー自体の記載は残る。 - FY2017-Q3対処有価証券報告書
「また、平成29年3月期第2四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年9月30日)において、為替差損4億6千万円を計上しておりましたが、その後の為替相場の変動により、平成29年3月期第3四半期連結会計期間(平成28年10月1日~平成28年12月31日)において、6億9百万円の為替差益が発生したことから、平成29年3月期第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日~平成28年12月31日)において、為替差益1億4千9百万円を営業外収益に計上したこと等により、経常利益は8億4千3百万円」
第2四半期累計の為替差損460百万円から、第3四半期会計期間の為替差益609百万円へ転じ、累計でも為替差益149百万円となった。海外子会社への円建て貸付金等に関する為替エクスポージャーは残るが、当該期間の損益影響は低減・反転した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、インドネシアの通貨が、円・ドルに対して大きく下落したことにより、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)への当社からの円建貸付金等にかかる為替差損4億6千万円の発生が影響し、経常損失は5千6百万円」
インドネシア通貨の大幅下落と円建貸付金等に係る為替差損460百万円が引き続き発生した。事業等のリスクについて重要な変更はないとされている。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「またインドネシアの通貨が、円・ドルに対して大きく下落したことにより、PT.METALART ASTRA INDONESIA(インドネシア子会社)への当社からの円建貸付金等にかかる為替差損4億6千2百万円の発生が影響し、経常損失は3億1千4百万円」
インドネシア通貨下落による為替差損が当第1四半期に462,627千円発生し、前年同期の15,936千円から大幅に拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「また、インドネシア通貨が円・ドルに対して大きく下落したことによりPT.METALART ASTRA INDONESIAへの当社からの円建貸付金にかかる為替差損の発生により、経常損失は1億7百万円(前年同期は経常利益16億2千9百万円)となりました。」
インドネシア通貨の下落により円建貸付金の為替差損406,346千円が発生し、経常損失に転じたと記載している。