三菱製鋼(5632)・目標再掲
施策実行を通じた企業価値の向上
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業価値・株主共同利益の向上120社が書いているテーマ・逆風0社・追い風120社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている120社のうち14社を表示しています。上の文は120社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「一方で、室蘭コンビナートの高炉トラブルの影響を受けた国内鋼材事業の低迷等により、「2023中期経営計画」に掲げた営業利益・ROE等の財務目標は達成に至らず、PBRも依然として1倍に満たない状況が続いています。」
PBR1倍以上を含む企業価値向上の課題を継続して掲げているが、前中計の財務目標は未達で、PBRも1倍未満と説明している。 - 2026-05-13引き上げ経営計画
「基盤事業の構造改善により収益基盤の安定化を図るとともに、戦略事業の収益化、資本効率向上、組織力強化を通じて企業価値を高めてまいります。」
企業価値向上の方針について、基盤事業の構造改善、戦略事業の収益化、ROIC・ROE向上を組み合わせ、2028年度の営業利益110億円、ROIC6.5%以上、ROE10%以上、PBR1倍以上という測定可能な目標を示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「これらの取り組みを通じて、 PBR=1倍以上を意識し中長期的な企業価値向上を目指してまいります。」
従来の企業価値向上目標に、PBR1倍以上という市場評価に関する測定可能な水準を加え、目標を具体化している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループ一丸となりこれらの課題達成に向けさらに取り組みを強化していくことで、中期経営計画達成を目指し「特殊鋼をつくり加工する」会社から「付加価値を素材から創る」会社へと成長し、企業価値の向上を目指してまいります。」
中期経営計画の課題達成を通じ、「付加価値を素材から創る」会社への成長と企業価値向上を目指す方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループ一丸となりこれらの課題に取り組むことで、中期経営計画達成を目指し「特殊鋼をつくり加工する」会社から「付加価値を素材から創る」会社へと成長し、企業価値の向上を目指してまいります。」
事業基盤強化、海外展開、シナジー等を通じて企業価値向上を目指す方針を再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは2016~2020年度の事業運営の方針となる『2016中期経営計画』を策定し、その達成に向けた着実な取り組みを進めております。国内基盤の強化と海外展開の加速のため、手元資金を効率的に活用し、持続的な成長と企業価値の向上を図ってまいります。」
中期経営計画のもと、国内基盤強化と海外展開加速を通じて企業価値向上を図る目標を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内基盤の強化と海外展開の加速のため、手元資金を効率的に活用し、持続的な成長と企業価値の向上を図ってまいります。」
国内基盤強化と海外展開の加速を通じた企業価値向上の目標を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらを実行していくことにより、企業価値の向上を目指してまいります。」
国内基盤、海外展開、実行基盤、社内外シナジーの施策を通じた企業価値向上を目標としている。