ナイル(5618)・リスク悪化
新株予約権行使による株式価値希薄化リスク
FY2023に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化383社が書いているテーマ・逆風383社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの383件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「第19回新株予約権 決議年月日 2026年5月26日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 6 当社従業員 4 新株予約権の数(個)※ 3,938 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 393,800 (注)1 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ 357 (注)2」
第17回・第18回・第19回新株予約権を発行し、従業員、子会社従業員、子会社取締役および取締役に対する潜在株式が追加された。第19回では393,800株を対象としている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役 5 新株予約権の数(個)※ 7,720 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式 772,000 新株予約権の行使期間※ 自 2025年1月16日 至 2035年1月15日」
取締役5名に対して772,000株を目的とする新株予約権を発行しており、潜在株式による希薄化余地が拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は1,488,600株であり、発行済株式総数8,536,800株の17.4%に相当しております。」
潜在株式数の割合は前回の815,200株・9.5%から1,488,600株・17.4%へ増加し、希薄化リスクが拡大した。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数増減数(株) 1,600 (注)新株予約権の行使による増加であります。」
新株予約権の行使により1,600株の株式数増加が発生し、潜在株式の一部が実際の株式発行に至ったと記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は815,200株であり、発行済株式総数8,536,800株の9.5%に相当しております。」
発生可能性は高、発生可能時期は1年以内、影響度は小と記載されている。