日本鋳鉄管(5612)・リスク悪化
神東塗料製品の品質不適切行為による一時出荷停止
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造計画変更・仕入先依存に伴う供給・品質リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
日本鋳鉄管がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「2022年1月に発生した塗料メーカーにおける品質上の不適切行為によって水道事業体が工事の停止や延期・キャンセルを行ったことで一時的に需要が落ち込み」
前回記載の一時出荷停止・再開に続き、取引先塗料メーカーの品質不適切行為が水道事業体の工事停止・延期・キャンセルと一時的な需要落ち込みに波及し、業績悪化要因として現れた。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「当第4四半期連結会計期間に入り、神東塗料㈱製の塗料における品質上の不適切行為により、同社および品質認証機関である日本水道協会様からの出荷自粛要請を受けて、当社は該当品の一時出荷停止措置を執りましたが、その後日本水道協会様より規格適合品ならびに衛生性の確認のとれたものについての出荷自粛要請が解除されたことから、当社はお客様の影響を最小限にすべく速やかに全ての出荷を再開しております。」
取引先製塗料の品質上の不適切行為を受け、当社が該当品の一時出荷停止措置を実施した。規格適合性・衛生性の確認後に出荷自粛要請が解除され、全ての出荷を再開したと記載している。対象事象は第4四半期に入ってから発生した。