日本鋳造(5609)・施策前進
SDGs貢献とカーボンニュートラルへの挑戦
FY2022に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-03。
6記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境配慮製品とエネルギー供給のカーボンニュートラル14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「新中期計画(2024年度~2026年度)に於いては、2030年度にはCO2削減を2013年度比△70%を目標とし、2050年度には政府目標と同等にカーボンニュートラルを目指しております。特に将来的なカーボンニュートラルを視野に入れた太陽光パネルの新規設置や水素ガス利用の促進を通じて大幅なCO2削減を進めていきます。また、CO2排出ゼロの鋳鋼品(グリーンキャスティングス®)の販売も開始しております。」
新中期計画で2030年度のCO2削減目標と2050年度カーボンニュートラルを具体化し、太陽光パネル・水素ガス利用に加えて、CO2排出ゼロの鋳鋼品の販売開始を記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
SDGs貢献とカーボンニュートラルへの対応を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 - FY2023前進有価証券報告書
「現中期計画(2021 年度~2023 年度)に於いては、2021年8月に取得したISO14001に基づき環境対策や省エネルギーに取り組むとともに、積極的なESG関連投資を推進しております。特に将来的なカーボンニュートラルを視野に入れ、太陽光パネルの新規設置や燃料電池によるコジェネレーション活用等を通じて大幅なCO2削減を達成しております。また2022年12月には、我が国の鋳造業界においていち早くISO14064-1を取得しております。」
ISO14001取得後の環境対策・省エネルギー活動に加え、太陽光パネルや燃料電池による大幅なCO2削減を達成し、2022年12月にはISO14064-1も取得した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社CSR重要課題への取り組みを通じたSDGsへの貢献 ・カーボンニュートラルへの挑戦 ⅰ)太陽光パネルの増設 ⅱ)燃料電池の活用 ⅲ)都市ガスの一部を水素ガスに転換」
CSR重要課題を通じたSDGsへの貢献と、太陽光パネル、燃料電池、水素ガス転換を手段とするカーボンニュートラルへの挑戦を新たな重点施策として記載している。