日本鋳造(5609)・施策前進
グリーンスチールの認証・販売とグリーン調達
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-04-08。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境配慮製品とエネルギー供給のカーボンニュートラル14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-08前進その他開示
「当社は、株式会社SGC様より、美術工芸品製作用の治具として、温室効果ガス(GHG)ゼロの「GREEN CASTINGS®※1(グリーンキャスティングス)」の受注が決まりました。」
グリーン鋳造品について、2024年6月からの販売方針および2024年度の販売開始の記載から進み、具体的な顧客からの初受注が示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、CO2排出ゼロの鋳鋼品(グリーンキャスティングス®)の販売も開始しております。」
グリーン調達やグリーン系製品の販売方針に関し、CO2排出ゼロの鋳鋼品「グリーンキャスティングス®」の販売開始という具体的な進展が記載されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
グリーンスチールの認証・販売とグリーン調達を含む対処すべき課題について、重要な変更がないとされている。 - FY2023初出有価証券報告書
「③グリーンスチールの認証・販売 ⑥グリーン調達方針の宣言・継続」
気候変動問題への対応として、グリーンスチールの認証・販売とグリーン調達方針の宣言・継続がKPI項目として初めて明示されている。