虹技(5603)・施策前進
譲渡制限付株式報酬制度の導入
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ660社が書いているテーマ・逆風0社・追い風683社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの683件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年事前交付型 (譲渡制限付株式報酬) 付与対象者の区分及び人数(名) 当社の取締役6名 (監査等委員である取締役及び社外取締役を除く) 株式の種類別の付与された株式数 普通株式 12,444株 付与日 2025年7月11日」
前期に改定議案を付議した譲渡制限付株式報酬について、取締役6名に12,444株を2025年7月11日付で事前交付し、制度の運用段階へ進んだ。 - FY2025再定義有価証券報告書
「上記に加え、当社は、2025年5月8日開催の取締役会において役員報酬制度の見直しを行い、現行の譲渡制限付株式報酬制度につき改定する議案を2025年6月26日開催予定の第120期定時株主総会に付議することといたしました。」
譲渡制限付株式報酬制度について、対象取締役が退任時まで株式を保有することで株主との価値共有を長期化する方向へ改定議案を付議した。報酬債権の別枠設定と各事業年度の割当株式数上限の変更も予定している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く。)に、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様とより一層共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。」
譲渡制限付株式報酬制度を継続し、取締役と株主との利益・リスク共有を図っている。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、取締役(社外取締役を除く)に、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、譲渡制限付株式報酬制度を導入しております。」
前期に導入を決議した譲渡制限付株式報酬制度について、当事業年度に自己株式129,000株の処分による株式報酬の付与を実施している。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年6月28日開催の第112回定時株主総会において、取締役(社外取締役を除く)に、株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めるため、新たに譲渡制限付株式報酬制度を導入することが決議されました。」
取締役(社外取締役を除く)を対象に、株主との利益・リスク共有と企業価値向上への貢献意欲を目的とする制度導入が定時株主総会で決議された。