栗本鐵工所(5602)・施策再掲直近のガバナンス(2026-10-20)では「前進」
ダクタイル鉄管製造におけるバイオコークス・撤去管リサイクル
FY2025に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-10-20。直近の記載は2026-10-20。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ダクタイル鉄管製造のバイオ燃料・撤去管リサイクル1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「燃料として使用している石炭コークスの代替としてバイオマス原料からなるバイオコークスを導入すると共に、地域のゼロエミッションにも貢献すべく廃棄物を有効活用した新たな循環型のバイオ燃料開発にも取り組んでいます。」
バイオコークス、廃棄物由来バイオ燃料、撤去管の鉄源リサイクルによる製造プロセスの環境負荷低減方針が継続している。 - FY2025初出有価証券報告書
「ダクタイル鉄管製造プロセスの中でも特にCO2排出量の多い溶解プロセスにおいては、燃料として使用している石炭コークスの代替としてバイオマス原料からなるバイオコークスを導入すると共に、地域のゼロエミッションにも貢献すべく廃棄物を有効活用した新たなバイオ燃料開発を進めております。また、水道管路の更新工事にて発生する使用済み撤去管については、ダクタイル鉄管製造時の鉄源材料として有効にリサイクルすることで、資源循環に貢献する技術開発を進めております。」
ダクタイル鉄管の溶解工程で石炭コークスをバイオコークスへ代替し、廃棄物由来バイオ燃料と撤去管の鉄源リサイクルを進める取り組みが初めて独立したテーマとして記載された。