自己資金・エクイティファイナンス・借入による成長資金の調達
FY2023に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-06。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに91社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は13,016千円(前年同期は9,630千円の使用)となりました。これは株式の発行による収入26,642千円、長期借入金の返済による支出13,626千円によるものであります。」
成長資金の調達手段として掲げるエクイティファイナンス等について、株式発行による26,642千円の収入を計上した。長期借入金13,626千円を返済した結果、財務活動は13,016千円の資金獲得となった。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「資本提携は単なる資金調達ではなく、事業シナジーおよび収益機会の拡大を目的として実施予定」
成長資金の調達方針において、資本提携を資金調達だけでなく、案件創出・受注拡大や収益構造転換につなげる戦略的パートナーシップとして位置付けている。実施予定との記載であり、実行済みとはしていない。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は675,318千円(前期は21,865千円の使用)となりました。これは主に、社債の発行による収入500,000千円、株式の発行による収入203,484千円、長期借入金の返済による支出17,580千円によるものであります。」
自己資金・エクイティファイナンス・借入を柔軟に組み合わせる方針に基づき、2025年度に500,000千円の社債発行と203,484千円の株式発行による資金調達を実施した。 - 2026-03-06前進株主総会
「当事業年度中に、第三者割当による新株式80,900株の発行、並びに第1回無担保転換社債型新株予約権付社債(総額500百万円)及び第11回新株予約権の発行を実施いたしました。」
第三者割当増資、転換社債型新株予約権付社債及び新株予約権による成長資金調達を実施した実績が記載されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「これらの資金需要に対しては、自己資金、エクイティファイナンス、及び金融機関からの借入などで調達していくことを基本方針としております。なお、これらの資金調達方法の優先順位等については特段方針などはなく、資金需要の額や使途に応じて柔軟に検討を行う予定であります。」
自己資金、エクイティファイナンス、借入を資金需要に応じて柔軟に組み合わせる方針を再確認している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「これらの資金需要に対しては、自己資金、エクイティファイナンス、及び金融機関からの借入などで調達していくことを基本方針としております。なお、これらの資金調達方法の優先順位等については特段方針などはなく、資金需要の額や使途に応じて柔軟に検討を行う予定であります。」
自己資金、エクイティファイナンス、借入を資金需要に応じて柔軟に組み合わせる調達方針を再掲した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「これらの資金需要に対しては、自己資金、エクイティファイナンス、及び金融機関からの借入などで調達していくことを基本方針としております。なお、これらの資金調達方法の優先順位等については特段方針などはなく、資金需要の額や使途に応じて柔軟に検討を行う予定であります。」
成長資金の需要と、自己資金・エクイティファイナンス・借入を柔軟に組み合わせる調達方針を再掲した。 - FY2023初出有価証券報告書
「これらの資金需要に対しては、自己資金、エクイティファイナンス、及び金融機関からの借入などで調達していくことを基本方針としております。」
サービス開発、人件費、採用費、PR・マーケティング費を主な資金需要とし、調達手段は需要額や使途に応じて柔軟に検討するとしている。