ファーストアカウンティング(5588)・事実再掲
月額課金を中心とする収益構成
FY2023-Q3に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
クラウド・SaaSのサブスクリプション(月額課金)収益モデル50社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「月額課金 959,533 従量課金 153,983 プロフェッショナルサービス 183,720 その他 1,570」
月額課金959,533千円を最大の収益源とする収益構成を維持し、従量課金153,983千円、プロフェッショナルサービス183,720千円等を計上している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「安定した収益基盤があるビジネスモデル 当第1四半期 約71%」
第1四半期の売上構成について、MRRが約71%、従量課金が約13%、プロフェッショナルサービスが約16%となり、売上の約84%を安定した収益基盤が占める構成を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「契約期間の長期化による収益の継続性を実現しており、2025年12月末における顧客の平均契約締結期間は約29か月、LTV(注3)は108百万円となっております。」
月額課金を最大の収益源とする構成を維持し、月額課金1,724,709千円、従量課金252,726千円、プロフェッショナルサービス387,875千円となった。平均契約期間は約29か月、LTVは108百万円である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「月額課金 659,102 820,638 従量課金 93,163 125,569 初期費用 30,857 167,965 その他 2,745 2,229」
前年同期比で月額課金、従量課金及び初期費用が増加し、月額課金が最大の収益源である構成を維持している。 - FY2024前進有価証券報告書
「契約期間の長期化による収益の継続性を実現しており、2024年12月末における顧客の平均契約締結期間は約28か月、LTV(注3)は120百万円となっております。」
月額課金を最大の収益源とする構成を維持しつつ、月額課金は1,399,366千円、従量課金は212,877千円、初期費用は89,771千円となった。平均契約締結期間は約28か月、LTVは120百万円に上昇している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「月額課金 519,615 659,102 従量課金 36,213 93,163 その他(※) 3,538 33,603」
前年同期比で月額課金が519,615千円から659,102千円、従量課金が36,213千円から93,163千円、その他が3,538千円から33,603千円へ増加した。月額課金を最大の収益源とする構成は維持されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「月額課金 319,667 従量課金 44,276 その他(※) 13,406」
収益構成では月額課金が319,667千円で最大であり、従量課金44,276千円、初期導入サービスを主な内容とするその他13,406千円を計上している。 - FY2023前進有価証券報告書
「契約期間の長期化による収益の継続性を実現しており、2023年12月末における顧客の平均契約締結期間は約27か月、LTV(注4)は55百万円となっております。」
月額課金売上が731,687千円から1,141,593千円、従量課金売上が44,612千円から76,918千円へ増加し、平均契約締結期間約27か月、LTV55百万円も開示された。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「月額課金 824,868 従量課金 46,972 その他 5,479」
顧客との契約から生じる収益のうち、月額課金が824,868千円、従量課金が46,972千円、その他が5,479千円と開示されている。