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決算説明資料2026年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高661,957千円+21.4%
営業利益132,906千円+91.1%
経常利益131,851千円+89.6%
純利益82,877千円+66.8%
売上総利益率73.7%
営業利益率20.1%
販管費355,018千円
当四半期3か月の実績
売上高
661,957千円
売上総利益
487,924千円
販管費
355,018千円
営業利益
132,906千円
経常利益
131,851千円
純利益
82,877千円
通期業績予想
売上高
3,109,128千円
売上総利益
2,106,340千円
販管費
1,793,975千円
営業利益
312,364千円
経常利益
312,369千円
純利益
207,673千円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高21.3%
売上総利益23.2%
販管費19.8%
営業利益42.6%
経常利益42.2%
純利益39.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益の進捗率は高い進捗率。第1四半期の営業利益が順調に積み上がっている。業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新リース会計基準の大企業への強制適用は2027年4月以降。年後半に売上構成割合が大きくなる傾向がある。具体的な為替・原材料価格・金利の数値は非開示。新しい施策
- 経理AIエージェントを『Steward』へ製品化・改称
- Stewardを共通モジュール中心の開発へ転換
- 新リース会計基準対応サービスの拡販
- Stewardの経費照合・支払照合を実現済みとし、入金消込・固定資産管理・税務申告書作成支援などへ拡大予定
- 直接部門を中心に14名を追加採用する計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ARR(年間定期収益)2,239,254千円前年同期比年間平均成長率22%
- 月次解約率(グロスチャーンレート)0.75%前年同期比大きな変化なし
- 顧客単価(ARPA)1,097千円/月
- 導入社数170社前年同期比直近1年間で22社増加
- ROE15.6%前年同期比前年12.2%から上昇
- ROIC16.4%前年同期比前年12.2%から上昇
- ROA8.9%前年同期比前年7.0%から上昇
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
ARPA月額1,097千円。導入年数の経過に伴いアップセル・クロスセルで増加する傾向
導入社数170社。直近1年間で22社増加
中期経営計画の目標
目標2028年を目処に売上高100億円、営業利益率10%
上位目標2026年度売上高35.5億円
市場規模・シェア
日本
TAM4.5兆円
SAM755億円
米国
TAM約19.3兆円
SAM約1,674億円
シェア経理AIプラットフォーム領域およびAI OCR請求書・領収書で売上シェアNo.1
従業員数
人数73名(2026年3月31日現在)
採用計画74名から88名へ14名増加を計画。営業6名、開発3名、AI3名、CS2名を増員
配当性向
段階的に引き上げる方針。具体的な数値目標は非開示。自己株式取得
機動的に実施する考えを示しているが、取得枠・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2026年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 661,957千円(前年比 +21.4%) |
| 営業利益 | 132,906千円(前年比 +91.1%) |
| 経常利益 | 131,851千円(前年比 +89.6%) |
| 純利益 | 82,877千円(前年比 +66.8%) |
| 売上総利益率 | 73.7% |
| 営業利益率 | 20.1% |
| 販管費 | 355,018千円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 661,957千円 / 売上総利益 487,924千円 / 販管費 355,018千円 / 営業利益 132,906千円 / 経常利益 131,851千円 / 純利益 82,877千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,109,128千円 / 売上総利益 2,106,340千円 / 販管費 1,793,975千円 / 営業利益 312,364千円 / 経常利益 312,369千円 / 純利益 207,673千円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 21.3% / 売上総利益 23.2% / 販管費 19.8% / 営業利益 42.6% / 経常利益 42.2% / 純利益 39.9% |
| 計画に対する自己評価 | 営業利益の進捗率は高い進捗率。第1四半期の営業利益が順調に積み上がっている。 |
| 主要KPI | 指標名 ARR(年間定期収益) / 値 2,239,254千円 / 前年同期比 年間平均成長率22%、指標名 月次解約率(グロスチャーンレート) / 値 0.75% / 前年同期比 大きな変化なし、指標名 顧客単価(ARPA) / 値 1,097千円/月 / 前年同期比 非開示、指標名 導入社数 / 値 170社 / 前年同期比 直近1年間で22社増加、指標名 ROE / 値 15.6% / 前年同期比 前年12.2%から上昇、指標名 ROIC / 値 16.4% / 前年同期比 前年12.2%から上昇、指標名 ROA / 値 8.9% / 前年同期比 前年7.0%から上昇 |
| 単価と数量の指標 | ARPA 月額1,097千円。導入年数の経過に伴いアップセル・クロスセルで増加する傾向 / 導入社数 170社。直近1年間で22社増加 |
| 従業員数 | 人数 73名(2026年3月31日現在) / 採用計画 74名から88名へ14名増加を計画。営業6名、開発3名、AI3名、CS2名を増員 |
| 業績見通しの前提 | 新リース会計基準の大企業への強制適用は2027年4月以降。年後半に売上構成割合が大きくなる傾向がある。具体的な為替・原材料価格・金利の数値は非開示。 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 2028年を目処に売上高100億円、営業利益率10% / 上位目標 2026年度売上高35.5億円 |
| 配当性向 | 段階的に引き上げる方針。具体的な数値目標は非開示。 |
| 自己株式取得 | 機動的に実施する考えを示しているが、取得枠・株数・期間は非開示。 |
| 市場規模・シェア | 日本 TAM 4.5兆円 / SAM 755億円 / 米国 TAM 約19.3兆円 / SAM 約1,674億円 / シェア 経理AIプラットフォーム領域およびAI OCR請求書・領収書で売上シェアNo.1 |
| 新しい施策 | 経理AIエージェントを『Steward』へ製品化・改称、Stewardを共通モジュール中心の開発へ転換、新リース会計基準対応サービスの拡販、Stewardの経費照合・支払照合を実現済みとし、入金消込・固定資産管理・税務申告書作成支援などへ拡大予定、直接部門を中心に14名を追加採用する計画 |
この書類が述べていない項目(9件)
セグメント別実績増減要因の内訳店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。会社は、粗利率が前年同期の70.5%から73.7%へ改善し、販管費率が57.8%から53.6%へ低下したことを示している。また、大企業向けの売上伸長、導入社数の増加、既存顧客へのアップセル・クロスセルを事業の進展として説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。