ファーストアカウンティング(5588)・施策前進
読取精度向上のための学習用サーバ投資
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・画像認識向け研究開発サーバー投資1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社は、2026年7月15日開催の取締役会において、研究開発用のサーバを購入することを決議いたしました。」
2026年7月15日に研究開発用サーバの購入を決議し、GPUサーバー等の計算基盤に359,231千円を投資する。2026年12月の稼働を予定しており、研究開発基盤の拡充が具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「その主な内容は、生成AI研究開発のための学習用サーバ197,472千円の取得、その他はサービス提供のためのソフトウエアの開発及びPC等の取得であります。」
生成AI研究開発用の学習用サーバ197,472千円を取得し、前期までの投資に続いて大規模なサーバ投資を実施した。 - 2026-02-27後退経営計画
「Coding Agentを使うことで開発生産性が2倍に向上。採用の抑制が可能に。」
学習用サーバ投資そのものではないが、AI活用による開発生産性向上と採用抑制の説明が新たに示されている。 - FY2025-H1後退有価証券報告書
「この主な要因は、当中間会計期間において重要な設備投資はなかった一方、学習用サーバ等の減価償却費を計上したことにより有形固定資産が42,815千円減少したこと等によるものであります。」
当中間会計期間は重要な設備投資がなく、学習用サーバ等の減価償却により有形固定資産が42,815千円減少した。学習用サーバ投資は継続テーマとして残るが、当該期間の投資ペースは前期までの取得局面から弱まっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「その主な内容は、生成AI研究開発のための学習用サーバ109,314千円の取得、本社移転に伴う内部造作等により42,189千円の取得、その他はサービス提供のためのソフトウエアの開発及びPC等の取得であります。」
生成AI研究開発用の学習用サーバ109,314千円を取得し、当事業年度の設備投資総額は224,695千円となった。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「この主な要因は、学習用サーバの購入に伴い建設仮勘定120,245千円を計上したこと、及び本社移転に伴い建物附属設備等が77,659千円、投資その他の資産の差入保証金が29,719千円増加したこと等によるものであります。」
学習用サーバの購入が進み、当中間会計期間末には購入に伴う建設仮勘定120,245千円を計上した。有形固定資産の取得による支出は154,676千円で、その主な内容は学習用サーバの購入である。 - FY2023初出有価証券報告書
「その主な内容は、読取精度向上のための学習用サーバ100,000千円の取得、その他はサービス提供のためのソフトウエアの開発及びPC等の取得であります。」
読取精度向上のため、当事業年度に学習用サーバを取得し、設備投資総額162,667千円のうち100,000千円を投じている。