ARアドバンストテクノロジ(5578)・リスク再掲
プロジェクト総原価の見積り変更による業績影響
FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
開発プロジェクトの原価・進捗度見積りによる収益変動9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
プロジェクト総原価の見積り変更による業績影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「見積総原価は専門的な知識と経験を有するプロジェクトマネージャーが見積りを行い、プロジェクト期間を通じて上記のモニタリングを実施していますが、判断を伴うものであり、見積作業工数の変動により、翌連結会計年度の売上計上額に重要な影響を与える可能性があります。」
プロジェクトの個別性・複雑性を前提とした総原価見積りの変動リスクと、PM・全社横断部署によるモニタリングを継続して開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
プロジェクト総原価の見積り変更による業績影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「しかし、各プロジェクトは顧客ごとに依頼内容、仕様等が異なることから個別性が強く、また近年のプロジェクトは複雑化、大型化しております。」
プロジェクトの個別性に加え、近年の案件が複雑化・大型化しているとの説明が加わり、総原価見積りの変動が翌年度の売上計上額に重要な影響を与える可能性を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
プロジェクト総原価の見積り変更による業績影響リスクについて、重要な変更がないと開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
プロジェクト総原価の見積り変更による業績影響リスクについて、重要な変更はないと開示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「しかしながら、当初計画からの仕様変更等により、労務費及び外注費に係る作業工数の見直しが必要となることがあります。」
総原価の大幅な見直しにより、進捗度に基づく売上総利益や業績見通しが修正されるリスク。