Komori
ARアドバンストテクノロジ(5578)・方針期末配当の実施直近の決算説明資料(2026-10-14)では「前進」

内部留保を優先した利益還元と将来配当の検討

FY2023に初出。10回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。

10記載
4年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2025-H12023: 12024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
内部留保を財務体質強化・事業投資に充当する無配方針117社が書いているテーマ・逆風23社・追い風63社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1期末配当の実施有価証券報告書

    「普通株式 65,154 20 2025年8月31日 2025年11月28日 利益剰余金」

    前期末を基準日とする1株当たり20円、総額65,154千円の配当を実施した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「一方、当事業年度末においては、経営成績や財務状態等を総合的に勘案し、内部留保とのバランスを図りつつ、期末配当の実施を予定しております。今後も持続的な企業価値の向上を目指し、安定的かつ継続的な配当政策への移行も視野に入れ、株主還元の充実に努めます。」

    内部留保を優先する従来方針から、当期末の1株20円配当を予定し、安定的・継続的な配当政策への移行も視野に入れる表現へ変化した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「配当金支払額 該当事項はありません。」

    当中間連結会計期間には配当を実施しておらず、内部留保を重視する従来方針と整合している。
  4. FY2024-Q2記念配当の支払有価証券報告書

    「これは主に利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益の計上により134,731千円増加した一方で、配当金の支払により65,458千円減少したことによるものであります。」

    利益剰余金から65,458千円、1株当たり20円の配当を支払った事実を開示している。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「当面は経営基盤の強化及び積極的な事業展開のために内部留保の充実を図り、財務体質の強化と事業拡大のための投資に充当していくことが株主に対する最大の利益還元に繋がると考えているため、最近事業年度において剰余金の配当は実施しておりません。」

    内部留保を財務体質強化・事業拡大投資に優先配分し、配当は業績・財政状態・事業環境と内部留保のバランスを踏まえて検討する方針。上場記念配当として1株20円は実施している。
一緒に動いた変遷

「顧客のDXを推進するエンジニアの採用投資」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客のDXを推進するエンジニアの採用投資3回
  3. 2高収益性の確保と売上高成長率10%程度の継続3回
  4. 3DXコンサルティングによる受注数増加と案件高単価化3回
  5. 4AWS・Microsoft Azureを基盤とするマルチクラウド技術基盤の整備3回
  6. 5人材育成を中核とするサステナビリティ経営3回
  7. 6EBITDAの経営指標としての新規開示3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ARアドバンストテクノロジの次の決算発表は2026-10-14の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保を優先した利益還元と将来配当の検討|ARアドバンストテクノロジ(5578)の変遷 | Komori