顧客のDXを推進するエンジニアの採用投資
FY2023-Q3に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「初出」なのは、ほかに13社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「加えて、DX・AI領域を中心とした専門人材の採用及び教育施策を計画的に推進し、事業拡大に対応できる体制の強化に取り組んでおります。」
DX・AI領域の専門人材の採用と教育施策を計画的に進める方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「従業員数が当連結会計年度において159名増加しておりますが、株式会社ピー・アール・オー及びその子会社をグループ化したことに伴うもの、また、業容拡大に伴うものであります。」
連結従業員数は600名から759名へ159名増加し、提出会社単体でも46名増加した。新規採用者の早期有償稼働化にも取り組み、人材基盤の拡大が進んでいる。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「販管費については、収益基盤の強化を目的として、コンサルタント及びエンジニアの採用に積極的な投資を継続しております。」
収益基盤強化を目的としたコンサルタント・エンジニア採用への積極投資を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「従業員数が当連結会計年度において79名、臨時雇用者数が109名それぞれ増加しておりますが、これは業容拡大によるものであります。」
連結従業員数は前期の521名から600名へ79名増加し、コンサルタント及びエンジニア等の採用費用も増加した。人材採用を通じた収益基盤強化が、人数面・支出面で進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一方販管費については、下期から来期にかけての収益基盤を強化するために期初より積極的な採用活動を展開してきたことから、コンサルタント及びエンジニア採用の年間計画に対して、大幅な前倒しで採用数を獲得できたため、必然的に採用費用も当第2四半期連結会計期間に前倒し計上されることとなりました。」
下期から来期にかけた収益基盤強化に向け、コンサルタント・エンジニア採用を年間計画より大幅に前倒しで獲得した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方で、販管費の支出については、新規事業開発並びに自社開発プロダクトに係る研究開発投資、エンジニア採用やクラウド認定資格の取得支援といった人的資本投資を積極的に実施しつつも、社内DX施策の最適化等を行ってきております。なお、通期では計画どおりの支出・投資を行う予定となっております。」
エンジニア採用を含む人的資本投資を今期も積極的に実施している。 - FY2023前進有価証券報告書
「一方、コスト面では顧客のDXを推進するエンジニア並びに内部管理体制強化のための人材採用や教育研修といった人的資本への先行投資を積極的に行ってまいりました。」
エンジニア採用に加えて教育研修にも投資し、連結従業員数は当連結会計年度に45名増加して521名となった。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「一方、コスト面では顧客のDXを推進するエンジニア並びに内部管理体制強化のための人材採用に積極的な投資を行っております。」
顧客向けDX支援の拡大を支えるエンジニア採用を、積極的な投資対象として位置づけている。