Globee(5575)・リスク顕在化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2023に初出。8回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化188社が書いているテーマ・逆風188社・追い風0社
Globeeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加 48,710株」
当事業年度中に新株予約権の行使により発行済株式数が48,710株増加した。提出日現在の潜在株式数は17,503株、発行済株式総数の0.3%であり、希薄化が継続して実際に発生している。 - 2026-07-14顕在化決算
「新株の発行(新株予約権の行使)」
2026年5月期にも新株予約権の行使による新株発行が株主資本等変動計算書に記載され、希薄化事象が継続して発生した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数増減数 22,043株 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。 2025年12月1日から2025年12月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式総数が26,667株、資本金及び資本準備金がそれぞれ333千円増加しております。」
中間会計期間中に22,043株、同期間後にも26,667株が新株予約権の行使により増加し、希薄化が継続して実際に発生した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「本書提出日現在において、これらの新株予約権による潜在株式数は54,018株であり、発行済株式総数5,089,369株の1.1%に相当します。」
FY2025中に新株予約権の行使により発行済株式数が69,693株増加し、提出日前にも21,210株増加した。新株予約権行使による希薄化が継続して実際に発生している。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2024年6月1日~2024年11月30日(注)における発行済株式総数増減数は68,860株であり、(注)新株予約権の行使による増加であります。」
中間会計期間中に新株予約権の行使により発行済株式数が68,860株増加し、希薄化リスクに関する事象が継続して実際に発生した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加 1,666株」
当事業年度中に新株予約権が行使され、発行済株式数が1,666株増加した。提出日現在の潜在株式数は76,894株、発行済株式総数の1.5%となっている。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「また、新株予約権(ストック・オプション)の行使に伴い、資本金及び資本剰余金がそれぞれ46千円増加しております。」
当第3四半期会計期間中に新株予約権が行使され、発行済株式総数が833株増加した。既存の新株予約権行使による希薄化リスクに関する事象が実際に発生している。 - FY2023初出有価証券報告書
「本書提出日現在において、これらの新株予約権による潜在株式数は146,587株であり、発行済株式総数4,996,800株の2.9%に相当します。」
今後の新株予約権行使により株式価値や需給関係に影響する可能性を記載している。