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Globee(5575)・方針後退直近の決算(2026-10-15)では「再掲」

内部留保を優先し将来の配当を検討

FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024再定義FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
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内部留保を優先し将来の安定配当を検討する方針48社が書いているテーマ・逆風14社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15再掲決算

    「2027年5月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00」

    2027年5月期の中間配当、期末配当および年間配当予想をいずれも0.00円としており、直近の配当予想からの修正はない。
  2. FY2026後退有価証券報告書

    「当社は、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。しかしながら、株主に対する利益還元については経営の重要課題の一つと位置付けておりますので、将来的には、経営成績、財政状態、事業計画の達成状況等を勘案しながら、株主への利益配当を検討していく方針であります。」

    前年度に示した「株主への利益還元の実施を基本方針」とする表現は再掲せず、内部留保を優先し将来的に配当を検討する従来の表現に戻している。配当の実施可能性・時期は未定である。
  3. 2026-07-14再掲決算

    「2026年5月期 - 0.00 - 0.00 0.00」

    2026年5月期の配当は0.00円で、2027年5月期予想も0.00円としている。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「今後の配当政策としては、健全な財務体質の維持及び収益力の強化や事業基盤の整備に備えるための内部留保を勘案した上で、株主への利益還元の実施を基本方針としておりますが、現時点において今後の配当の実施の可能性、実施時期については未定であります。」

    従来の内部留保優先の表現に加え、株主への利益還元を基本方針として明示した。一方、配当の実施可能性・時期は引き続き未定である。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。」

    内部留保を優先し、将来的に配当を検討する方針を継続している。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「当社は、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。しかしながら、株主に対する利益還元については経営の重要課題の一つと位置付けておりますので、将来的には、経営成績、財政状態、事業計画の達成状況等を勘案しながら、株主への利益配当を検討していく方針であります。」

    配当の実施可能性・時期は提出日現在で未定としている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Globeeの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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