内部留保を優先し将来の配当を検討
FY2023に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに31社。
- 2026-10-15再掲決算
「2027年5月期(予想) 0.00 - 0.00 0.00」
2027年5月期の中間配当、期末配当および年間配当予想をいずれも0.00円としており、直近の配当予想からの修正はない。 - FY2026後退有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。しかしながら、株主に対する利益還元については経営の重要課題の一つと位置付けておりますので、将来的には、経営成績、財政状態、事業計画の達成状況等を勘案しながら、株主への利益配当を検討していく方針であります。」
前年度に示した「株主への利益還元の実施を基本方針」とする表現は再掲せず、内部留保を優先し将来的に配当を検討する従来の表現に戻している。配当の実施可能性・時期は未定である。 - 2026-07-14再掲決算
「2026年5月期 - 0.00 - 0.00 0.00」
2026年5月期の配当は0.00円で、2027年5月期予想も0.00円としている。 - FY2025再定義有価証券報告書
「今後の配当政策としては、健全な財務体質の維持及び収益力の強化や事業基盤の整備に備えるための内部留保を勘案した上で、株主への利益還元の実施を基本方針としておりますが、現時点において今後の配当の実施の可能性、実施時期については未定であります。」
従来の内部留保優先の表現に加え、株主への利益還元を基本方針として明示した。一方、配当の実施可能性・時期は引き続き未定である。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。」
内部留保を優先し、将来的に配当を検討する方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社は、将来の事業展開と財務体質強化のために必要な内部留保の確保を優先し、創業以来配当を実施しておりません。しかしながら、株主に対する利益還元については経営の重要課題の一つと位置付けておりますので、将来的には、経営成績、財政状態、事業計画の達成状況等を勘案しながら、株主への利益配当を検討していく方針であります。」
配当の実施可能性・時期は提出日現在で未定としている。