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Globee(5575)・リスク対処

アプリストア運営方針への依存

FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023悪化FY2024 – FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社

Globeeがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「これらに対応するため、各プラットフォーマーの運営方針に関する情報収集を行うとともに、プラットフォームの動向に影響を受けない法人向けの提供やコーチングサービスなどによる売上高の割合を増加させ、収益源の分散化を図ってまいります。」

    Apple Inc.の売上高比率は前期の59.1%から56.4%に低下し、法人向け等による収益源の分散化を引き続き進めている。一方、アプリストア依存リスク自体は継続している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「予期せぬストア運営方針の変更によってはサービス展開に支障をきたしたり、当社の収益及び利益率が変動したりすることによって、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」

    Apple Inc.の売上高比率が前期の56.7%から59.1%へ上昇し、アプリストアへの売上集中度がさらに高まった。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社の提供するサービスは主にスマートフォン向けアプリによるサービスであり、各プラットフォーマー(Apple Inc.及びGoogle LLC)の動向に影響を受けます。」

    Apple Inc.の売上高比率が54.1%から56.7%へ上昇し、プラットフォーム依存の集中度が高まった。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社の提供するサービスは主にスマートフォン向けアプリによるサービスであり、各プラットフォーマー(Apple Inc.及びGoogle LLC)の動向に影響を受けます。」

    主要販売先としてApple Inc.の売上高比率54.1%、Google LLCの売上高比率10.6%を記載している。法人向け・コーチングサービスによる収益源の分散を対応策としている。
一緒に動いた変遷

「新株予約権行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1新株予約権行使による株式価値の希薄化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Globeeの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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