女性向け顧客基盤を活用したD2C事業の育成
FY2023に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、ONE MEDICAL㈱において診療科目が拡大し、大幅な成長が見込めたことから積極的なプロモーションを行い、売上高は2,874,314千円(前年同期比200.1%増)、営業損益は155,884千円の損失計上となりました。」
ONE MEDICALの診療科目拡大に伴い、メディカル事業の売上高は前年同期比200.1%増となった。一方、積極的なプロモーション等により営業損失を計上した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、ONE MEDICAL㈱において診療科目が拡大し、大幅な成長が見込めたことから積極的なプロモーションを行い、売上高は1,189,667千円(前年同期間92,537千円)、営業損益は124,809千円の損失計上(前年同期間7,222千円の損失計上)となりました。」
オンライン診療等のメディカル事業では診療科目を拡大し、売上高は前年同期の92,537千円から1,189,667千円へ増加した。一方、積極的なプロモーションにより営業損失124,809千円を計上した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ONE MEDICAL株式会社は、2022年より開始したオンライン診療支援事業が急速に成長しており、月商約1億円まで伸長しております。両社ともオンライン診療事業を中心に同領域でサービスを展開しており、ビジネスモデルが同様であること、また当社が展開する事業のユーザー基盤を活用し、ONE MEDICAL株式会社のオンライン診療支援事業への相互送客が見込まれることから、シナジーは大きいと考えております。」
オンライン診療支援サービス「EMININAL」を展開する中で、月商約1億円のONE MEDICALを2024年11月1日に子会社化し、ユーザー基盤を活用した相互送客による成長加速を示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「今後も良質なコンテンツの拡充を図るとともに多くの女性ユーザーに支持されている顧客基盤を活かし、「EMININAL」や「セノバス+」等の女性ユーザーを対象とした新たなビジネスを開発することにより、収益の多角化と拡大を目指してまいります。」
女性向け顧客基盤をEMININALやセノバス+等のD2Cサービスに展開する方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後も良質なコンテンツの拡充を図るとともに多くの女性ユーザーに支持されている顧客基盤を活かし、「セノバス+」や「EMININAL」等の女性ユーザーを対象とした新たなビジネスを開発することにより、収益の多角化と拡大を目指してまいります。」
女性向けメディアの顧客基盤を、ヘルスケア・美容関連のD2Cサービスに展開する方針。