2030年CO₂排出量45%以上削減と2050年カーボンニュートラル
FY2021に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「GXについては、カーボンフリー合金鉄製造のための研究開発を推進し、2050年でのカーボンニュートラル実現を目指すとともに、2030年までにCO2排出量を2015年対比45%以上削減することを目標とします。」
2050年カーボンニュートラルおよび2030年までのCO2排出量45%以上削減(2015年比)の目標と、カーボンフリー合金鉄製造の研究開発を継続している。 - 2026-07-02前進ガバナンス
「本研究開発成果をもとにNEDOによるステージゲート審査を通過し、2026年4月から実用化開発フェーズ(~2030年度)に移行しました。」
カーボンニュートラルに向けた合金鉄製造プロセスの研究が、基礎研究から実用化開発フェーズへ進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「CO2排出量削減計画に基づき2026年着工、2029年運転開始を予定しています。この施策によるCO2排出量削減目標は3,000トン/年としています。」
2030年のCO2排出量45%以上削減、2050年カーボンニュートラル目標に向け、徳島工場のガスエンジン発電設備について2026年着工・2029年運転開始、年間3,000トン削減という具体的な工程・効果を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは、CO2排出量を2030年に2015年対比45%以上削減する目標を掲げています。今後も、再生可能エネルギー活用による自家発電導入や省エネルギー対策、エネルギー効率の向上を図り、CO2排出量削減に取り組んでまいります。さらに、カーボンフリー合金鉄の革新的脱炭素製造プロセスの基礎研究に着手し、使用燃料のグリーンエネルギー転換を進めるなど、最新設備・技術を積極的に導入し飛躍的な生産性向上を目指しています。」
2030年45%以上削減目標を継続しつつ、カーボンフリー合金鉄の革新的製造プロセスの基礎研究への着手、グリーンエネルギー転換、自家発電導入などの手段を具体化している。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「同時に、カーボンフリー合金鉄製造のための研究開発を進め、2030年までにCO2排出量45%以上削減の達成を目指します。」
カーボンフリー合金鉄製造の研究開発と、2030年までのCO2排出量45%以上削減目標を再掲している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当社グループは、CO2排出量を2030年に2015年対比45%以上削減する目標を掲げています。」
2030年45%以上削減・2050年カーボンニュートラルという目標を継続しているが、従来の2013年度比から2015年対比へ基準年の表現が変更されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「地球温暖化対策に関しては、生産活動での省エネやフェロマンガン製造におけるカーボンニュートラル型省エネ技術の調査を積極的に進めるとともに、再生可能エネルギーの活用や革新的技術の開発・導入により、CO2排出量削減を図ってまいります。」
CO2排出量削減に向け、省エネ、カーボンニュートラル型省エネ技術、再生可能エネルギー、革新的技術の活用を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「地球温暖化対策に関しては、2022年3月に策定した「2050年カーボンニュートラル実現に向けた方針」に沿って、生産活動での省エネを積極的に進めるとともに、再生可能エネルギーの活用や革新的技術の開発・導入により、CO2排出量削減を図ってまいります。」
2050年カーボンニュートラル実現に向けた方針と、省エネ、再生可能エネルギー活用、革新的技術の開発・導入によるCO2排出量削減の取組みを再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2030年ターゲット:CO₂排出量45%以上削減(2013年度比) 2050年ターゲット:カーボンニュートラル達成」
2030年度までに2013年度比でCO₂排出量を45%以上削減し、2050年にカーボンニュートラルを達成する目標を初めて明示している。